2023年11月16日(木)
ふれあい学習、今年の3校目として平塚市立岡崎小学校を訪問しました。
港や漁業のお話を聞きたいという要望を受け、定置網「日海丸」の漁師さん3名が学校へ。
漁師さんたちは気合十分、今回も「行くからには盛り上げよう!」と「カッパ」に「ねじりはちまき」、たくさんのお魚をもって学校に乗り込みました。
岡崎小学校は市内で最も北側にあり、すこし行くと隣の伊勢原市という場所。
平塚市の南東部にある漁港からはだいぶ離れた地域です。
そんな港からは遠い場所ですが、子供たちはしっかり話を聞いていました。
特に今朝の水揚げされた魚を漁師さんが捌いた魚に興味津々。みんなで魚に触って大盛り上がり。漁師さんにも魚にも興味をもって楽しんでもらえた様子でした。
授業後には漁師さんたちが子供たちと一緒に給食も食べたのですが、メニューが平塚の魚でなかったのが残念!
平塚のお魚を子供たちにもっと食べて欲しい!
JA湘南「あさつゆ広場」「あふり~な伊勢原」「あふり~な比々多」3店舗に地場産の水産加工品を出荷しました!数量限定になります。
品揃えは以下の通りです。
2023年11月16日(木)時点
【JA湘南 あさつゆ広場】
地場産干物「須賀湊の開き干し」
・サバみりん干し
・アブラッコ丸干し
・タチウオ塩干し
・イワシ丸干し
地場産燻製「須賀湊の燻し魚」
・シイラ燻製
・ソウダ燻製
★「須賀湊のおかず種」
・サバ明太漬け(電子レンジで簡単調理OK!)
・イワシ明太漬け
・アジなめろう(解凍してそのまま食べれる)
・サバフライ(冷凍のまま揚げてください)
・しめさば(解凍して骨を抜き、皮をむいて、お好みの厚さに切ってお召し上がりください)
⇒冷凍コーナーにて販売!
【JA湘南 あふり~な伊勢原】
地場産干物「須賀湊の開き干し」
・サバみりん干し
・アブラッコ丸干し
・タチウオ塩干し
・イワシ丸干し
地場産燻製「須賀湊の燻し魚」
・シイラ燻製
・ソウダ燻製
★「須賀湊のおかず種」
・サバ明太漬け(電子レンジで簡単調理OK!)
【JA湘南 あふり~な比々多】
地場産干物「須賀湊の開き干し」
・サバみりん干し
・フグミリン干し
・タチウオ塩干し
・イワシ丸干し
地場産燻製「須賀湊の燻し魚」
・シイラ燻製
・サメ燻製
★「須賀湊のおかず種」
・イワシ明太漬け(電子レンジで簡単調理OK!)
今夜の晩御飯に迷ったら♪
各店では新米も販売中。
美味しいごはんと一緒に地場産のお魚を食卓に一品追加はいかがでしょうか!
お買い物際には、保冷バック持参をおススメしています。
皆様のご来店をお待ちしております。
各店舗の情報はこちらから
「ひらつか魚(買う)」販売所案内情報
JA湘南 直売所 案内情報
2023年11月14日(火)
今年も始まりました!
タマ三郎のブルーカーボンチャレンジです。
今年は、まず神奈川県水産技術センター(三浦市三崎町城ケ島)へ行ってきました。
こちらでは、海藻の研究が進められており、特に早熟カジメについて研究が行われています。早熟カジメとは、通常カジメは2年ほどで成熟し胞子を放出するのが一般的なところ、1年で成熟する種類について研究を進め、苗の生産を行っています。
温暖化により海水温が高くなりアイゴやブダイなど海藻を食べる魚たちが多くなりました。2年サイクルで成熟するカジメは、成熟する前に消失している可能性が高く、そこで期待されるのが早熟カジメというわけです。食べられる前に成熟して、胞子を放出、子孫を残す展開に期待されています。
現在相模湾では、海藻が消失しているところが多いといわれています。当組合としては、ブルーカーボンチャレンジとして、まずは漁港内に海藻類設置して海藻を増やす良い流れがつかめないかアクションを起こします。
というわけで、今回早熟カジメとアカモクの苗を入手。
タマ三郎のブルーカーボンチャレンジスタートです。
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は5/24開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀