「平塚の漁業」タグアーカイブ

ふれあい学習@金田小学校 定置網の漁業者が訪問、漁業の話&魚捌きを披露!

2021年10月12日(火)
ふれあい学習として平塚市立金田小学校を訪問しました。
3年生が平塚の産業を学習するにあたり、実際に現場で働いている漁業者にも協力いただき、平塚の漁業のお話をしてきました。
伺った金田小学校は、いつも朝どれ鮮魚やしらす、干物などを出荷しているJA湘南あさつゆ広場のすぐ近所。
今日は定置網「川長三晃丸」があさつゆ広場へ朝どれ鮮魚を出荷したタイミングで、その「川長三晃丸」の漁業者が協力してくれて、今朝自分たちで水揚げされた「サバ」をさばく実演もしてくれました。
この機会をきっかけにあさつゆ広場で魚を買って、捌いてみたいと思ってくれたらうれしいです。

本年度5回目の海底耕耘事業を行いました。

2021年3月23日(火)
海底耕耘事業5回目を行いました。

豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
定置網「日海丸」の船を使用して、今日は花水川河口沖周辺を約2時間かけて海底耕耘しました。
前回の耕耘時の記事でも報告しましたが、今日も「シタビラメ」が複数見られました。
その他の魚や貝などの生物は少なく、ゴミも少ない状況ではありましたが、漁業の活性化につながることをめざし、4月末までに最後の1回を行う予定です。

本年度4回目の海底耕耘事業を行いました。

2021年3月15日(月)
海底耕耘事業4回目を行いました。

豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
今日は富士山もすっきり見える快晴のもと、定置網「日海丸」の船を使用して、新港~平塚ビーチパーク沖を約2時間かけて海底耕耘しました。
今年の海底耕耘では例年に比べて「シタビラメ」がよく見られるように感じます。
魚や貝などが多くなって漁業の活性化につながることをめざし、4月末までにあと2回行う予定です。