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3月8日は!?何の日。そう、サバの日です。全日本さば連合会ではサバを楽しむイベントも♪

ついに、3月8日(月)が近づいてきます。
そう、3月8日は、3(さ)8(ば)。サバの日なんです。
当漁協にとって、サバは年間でもっとも多く取れる魚。そして、庶民の魚として重宝され、食卓にのぼる機会も多い魚です。

みなさんは、サバ料理と聞いて頭にまず浮かぶものは?
私は、しめ鯖♪かな~ 。次は味噌煮。竜田揚げ。。。。

平塚のサバさば鯖づくし20210306

昨年10月にOPENした「平塚漁港の工房」では、【鯖一献】ということで、サバを存分に楽しめるメニューがあります。サバのラーメン。サバのプレート。「平塚漁港の食堂」では、焼きサバ、フライに。たくさんサバが登場します。
海岸にある「ビーチバルSUCCA 」さんでも、豪快にサバの半身が丸々挟まれた鯖バーガーが!
「平塚茅ヶ崎魚市場」製造のしめ鯖も季節限定で出るときは出ます!
学校給食で今年度盛り上がったのも、サバ!
須賀湊の開き干しシリーズ」で安定出荷もサバ!さばみりん干し。とにかくサバサバサバ言わせてください。

そんな鯖を楽しみ、鯖をとおして人と、世界と、つながるをテーマに結成された組織「全日本さば連合会」さんが、毎年3月8日にイベントを開催。今年は、コロナ禍なのでオンライン開催です。当組合も参加する予定です。全さば連の広報隊長、サバジェンヌの池田さんからは、ひらつかタマ三郎さんも顔出して~とラブコールいただいています❤ なにはともあれ、3月8日はサバの日。みんなで「さばさば 」もりあがりましょう♪

須賀公民館まつりにタマ三郎!?残る須賀、無くなる須賀。須賀史談会による展示

2021年2月20日(土)~24日(水)にかけて開催されている須賀公民館まつりてひらつかタマ三郎くん登場!?展示は、須賀史談会さんによる「須賀の名の移り変わりを伝えよう!」

20210220須賀公民館まつり

当漁協も元々「須賀」の名前がついていた漁協でしたが、現在は平塚市漁協。時代の流れを感じます。
「札の辻」という場所に昭和46年~現在交番があり、須賀交番として市民の安全を守っていますが、今年2021年3月をもって廃止、代官町交番に統合されることになりました。これをもって須賀と名がつく場所が一つ無くなります。展示では交番が何度か移転を繰り返し、現在の場所に至ることも説明。

今でも須賀という名前が残っている場所。などなど情報満載。勉強になります😀今後も須賀史談会さんからいろいろ教えていただき吸収していきたいと思います。須賀史談会さんには、須賀さんぽMAP改訂時に相談に乗っていただいております。特色のある須賀、散歩散策におでかけ下さいませ✨🐟✨

※須賀公民館まつりは、感染症拡大防止から縮小して展示のみで開催されております。

久々のタマ三郎出張!平塚市へ「べジタマ紙芝居」寄贈を東海大学生が報告♪

2021年2月18日(木)
東海大学教養学部芸術学科池村ゼミの生徒たちが、平塚市へ「べジタマ紙芝居」を寄贈、取組の報告に来訪しました!

この紙芝居は、池村ゼミ生が制作、彼らの手によって市内幼稚園や保育園などで巡回上演され、地産地消、地場産の生産物への理解促進に活躍してきました。しかし、コロナ禍になり活動が思うように展開できません。そこで、学生たちは読み聞かせDVD作成や紙芝居を複数部発行するなど取組を進めました。また、学校の授業もリモートになるなか、「塗り絵」なども制作‼先輩たちが産み出したキャラクター「べジ太」と「タマ三郎」を使って研究を展開してくれました。

今回、発行された紙芝居は、市内図書館で見ることができるほか、塗り絵は、平塚市農水産課HP内からダウンロード可能✨探してみてください

久々の外出、出張となったタマ三郎も張り切って便乗参加
べジタマ♪展開に大喜びしてました。「ぬりえは君たちが好きな色を塗ってくれ!」とコメントも。カラフルなタマ三郎に期待。どれを塗ろうか迷うくらい沢山のぬりえがあるので、やりがいがありますよ楽しんでくれたぬりえに「#タマ三郎」をつけて発信にも♪みなさんたのしんでください。

べジタマかみしばい