「イベント報告」カテゴリーアーカイブ

今年最後のふれあい学習は市立真土小学校 定置網の漁業者が訪問、漁業の話&魚捌きを披露しました

2021年10月26日(火)
今年3回目のふれあい学習として平塚市立真土小学校を訪問、5年生が平塚の産業を学習するにあたり、実際に海で従事している漁業者が平塚の漁業のお話をしてきました。
真土小学校は平塚でも内陸の学校で、海や港には少し遠い地区。
そんな地域ですが、子供たちは漁業に興味を持ってくれており、漁業や魚、タマ三郎に関する質問もたくさん受けました。
また、今回も定置網「川長三晃丸」の漁師さんが今朝自分たちで水揚げした「サバ」をさばく実演も披露、子供たちも興味津々でした。

3校(金田、真土)の小学校を訪問し、今年のふれあい学習の取り組みは終了です。
平塚の漁師さんが各学校で漁業の話や 魚捌きの実演をしてきました。
港小学校では訪問した日は平塚で水揚げされたシイラを使った給食メニューも提供されました。
このようなことがきっかけで、魚を食べてみよう、魚をさばいてみよう、海に遊びに行ってみよう、など少しでも海や魚、漁業に興味を持ってくれることに繋がることを期待します。

ふれあい学習@港小学校 定置網漁業者が漁業の話&魚捌きを披露してきました

2021年10月19日(火)
先週に続き、ふれあい学習として平塚市立港小学校を訪問しました。
5年生が地域の産業を学習するにあたり、文字通り漁港から一番近い港小学校は、漁業のお話を伺いたいとの要望を受け訪問。
実際に現場で働いている定置網漁業者も一緒に、平塚の漁業のお話をしてきました。
今回話をしてきた港小学校5年生は、7月に校外学習として乗船体験をしており、その時に見てきた定置網の漁場でどのような作業が行われているかを改めて知ってもらう機会となりました。
説明のほか、今朝の定置網で水揚げされた「サバ」をさばく実演も披露。
ここはやはり港小学校のこどもたち、魚をさばくことにも興味津々。
なかには「魚捌いたことある!」という子もいました。
地域的に海、港、魚になじみの深い場所ではありますが、さらに興味を持って、「将来漁師になりたい」なんていう子が出てきたらうれしいですね!

JT日本たばこ産業:【平塚市】ゴミ問題の”今を知る”ワークショップを開催しました。

2021年10月15日(金)
当組合2F及び、ひらつかタマ三郎漁港周辺にて「JT日本たばこ産業株式会社」「平塚信用金庫」「平塚まちなか活性化隊」「平塚市漁協」の共催で、ゴミ問題について考えるワークショップを開催しました。

集合は10時。午前中は、5つのグループと場所に分かれてゴミ拾い。お昼は、「平塚漁港の工房」のランチ弁当。午後からは、午前中にみんなで拾ったゴミについて、種類や量について確認。どこから発生したのか予想、意見交換しました。

20211015JTゴミワークショップ1
漁港の工房お弁当は、5種類のお刺身&シイラメンチカツ♪最高です。

今回開催にあたり協力して下さった、株式会社ピリカさんより街のゴミや海洋プラスチックについて、講演をしていただき最後のまとめとして、今から一人一人が取り組める行動について意見交換を行いました。ピリカさんのゴミ拾いSNSアプリはこちら→https://sns.pirika.org/

漁港には、漁港特有のゴミもあり、風などにより散乱してまった可能性も感じられました。意図的にゴミを捨てないということはもちろんのことですが、集めたゴミが散らからないようしっかりと管理すること。一般家庭から収集日に出したゴミも、鳥などに散らかされないよう対策をとることが非常に大事だと感じました。
今日拾ったゴミの多くは、残念ながらポイ捨てされた空き缶、ペットボトル、吸い殻などもありましたが、何かのタイミングで散らかってしまったビニールゴミも多かったです。事業を行ったり、生活しているとゴミは発生します、しっかり管理して適切な処分が大事だと再認識しました。