「イベント報告」カテゴリーアーカイブ

2月 龍宮社 春の例祭、漁業者が大漁・海上安全・事業発展を祈願しました

2022年2月14日(月)
今朝まで降っていた雨は何とか上がり、少し陽も差してきたなか、
三嶋神社の神職をお招きして龍宮社 春の例祭を行い、大漁・海上安全・事業発展を祈念 しました。
年に3回(1月・2月・9月)漁業者が参列して行うこの御祭り、2月祭は「春」の御祭りとして、徐々に暖かくなって水揚げが増えてくることを祈願して行います。
コロナウイルス感染拡大も早く収束するといいですね。

龍宮社新年祭、今年1年の海上安全・大漁・事業発展を祈願しました

2022年1月17日(月)
いい陽気の下、地元三嶋神社の神職をお迎えして新年の龍宮社御祭りを行いました。
年に3回(1月・2月・9月)漁業者が参列して行うこの御祭り、新年祭は今年1年の海上安全・大漁・事業発展を祈願しました。
新型コロナウイルスは収束する気配がない状況でもありますが、今年1年が恵み多き年であることを願います。

公民館企画。海と山を繋ぐ「海と山の探検隊」海編。本日開催。明日は山編。

2021年11月20日(土)
平塚市の海側3公民館(須賀・花水・なでしこ)と山側2公民館(土屋・吉沢)主催で、海と山を繋ぐ「海と山の探検隊」が開催されました。初日は、「海編」ということで、船に乗って相模湾周遊船とお魚捌き体験でした。

集合して、すぐに平塚の漁業について「定置網」「しらす船曳網」について少しお勉強。船に乗って出発です。
今日は、北風。波はなく非常に穏やか。快晴で、乗船日和。
平塚の魅力を満喫しよう!ということで、ビーチパーク沖から湘南平、波浪観測タワー、定置網を回って、茅ケ崎方面へ。烏帽子岩を回って平塚沖波力発電施設を沖から眺め約1時間の船旅を楽しみました。
天気が良いこともラッキーですが、今回はしらすの船が漁をしているところを見学することができました。しらす船も接近してくれ水揚げの様子を近くで見せてくれましたね。

漁港に戻ってからは、定置網朝どれ鮮魚の「サバ」をさばく体験会。
お魚サポーター「フシッチェ」さんに登場していただき、お魚捌きは簡単だ!気軽にトライしてみよう。をテーマに1家族3尾ほどさばきました。さばいた魚は各家庭で持ち帰り、料理して楽しんでもらいます。

あっという間の午前中で終了です。
今日の海編はこれでおしまい。参加者は、明日「びわ青少年の家」に行き秋のネイチャーウォークラリーと焼き芋を楽しむようです。
平塚市は、海も山もあるのでいろいろな楽しみ方ができますね。さて皆様は、どんな楽しみ方でお過ごしでしょうか?!

中学校de職業講話。定置網川長三晃丸さん、登壇♪漁師の仕事について熱く語りました。

2021年11月17日(水)
平塚市立春日野中学校の総合的な学習において、1年生を対象としたキャリア教育の一環で様々な職業の方から話を聞いて、自分たちの進路について考える取組が行われ、当組合定置網漁業の川長三晃丸さんが行ってきました。

1年生120名を6種類のグループに分かれ、今回20名近い生徒たちが、漁業についての話を聞きました。
釣りが大好きな生徒、魚を食べることが好きな生徒、将来は水産業界に関わる仕事をイメージしている生徒、などなど当組合の漁業についての話から漁業に携わっている中での喜びや苦労話など質問に答えながら講話は進みました。

お魚は、週に1度は食べる生徒はほぼ全員。さばいた経験を聞いたら2名。漁業者からは、自分でさばいた魚は一味違うよ!との声から、お魚さばきをやってみたいと生徒から声もあがりました。
当組合は、このような講話を通し、漁業に対する認知度向上や地産地消、魚食普及につながればと思っています。
この度は、数ある職業の中から漁業を選択いただきましたこと感謝申し上げます!

高浜高校の生徒が校外学習で地元の産業・文化を学ぶため、ひらつかタマ三郎漁港(須賀港)に来訪しました

2021年11月15日(月)
地元高浜高校の生徒約120名が地元の産業や文化を学ぶ校外学習の一環としてひらつかタマ三郎漁港(須賀港)に来訪。
当組合は平塚で行われている漁業について説明しました。

生徒の中には、小学生のときに魚市場見学、須賀港の見学や漁業の説明を受けたことを憶えてる生徒もいましたが、市外から通学する生徒もおり、初めて港に来たとの声も。

生徒たちは事前に須賀史談会による講話も受けており、今日は港のほかにも周辺のお寺なども散策、校外学習のまとめを発表したり、ポスターを作成したりするとのこと。

短い時間での平塚の漁業についての説明でしたが、生徒たちが漁業や魚に興味を持ってくれて、もっと平塚の魚が食べたい!漁師になってみたい!なんて思ってもらえたらうれしいです。