3月8日は「サ(3)バ(8)の日」!皆さん知ってましたか?
そんな「サバの日」。皆さん、サバを食べましょう!
当漁港では、近年地元企業でもある山大商事さんのお力添えもあり、サバをいつでも食べられるようになりました。
サバ商品は、地魚の煮付けシリーズ【サバ味噌煮】と【サバ醤油煮】。そして、昨年4月にリーリスした【トマ鯖カレー】。
山大商事さんとのコラボにより、当漁港で獲れたサバを漁師たちが出荷後すぐにした処理。レトルト加工技術によって骨まで柔らかく常温保存でいつでもおいしくサバが食べられるようになりました。是非、食べてみてくださいね。
【販売している場所】
平塚市観光協会(みなくる平塚)
JA湘南(あさつゆ広場、あふり~な伊勢原、あふり~な比々多)
道の駅湘南ちがさき
ECサイト 山大商事HPから
この他、市内お店でも鯖を活用したメニューが増えています!
ビーチバルSUCCAさんの鯖カツバーガーは、是非食べていただきたいです!
さてさて、全日本さば連合会では
日頃、鯖の情報発信や鯖を通して交流を行っています。
本日、3月8日も「サバの日ナイト」としてイベントを実施。
参加費無料のインスタライブで、鯖ナイトを楽しめます。
ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか!?
【参加方法】
全日本さば連合会広報担当 サバジェンヌ池田陽子のアカウントをフォローのうえ、ご覧くださいませ。 @ankimoyuru
2026年2月28日(土)
12月下旬に設置したワカメ苗。1月、2月と海中ですくすく育ってきました。だいぶ大きくなったので、ブル―カーボンの理解促進を目的としたイベントに参加、協力することにしました。
事前募集された参加者約120名は、地どれ魚直売会、会場付近で受付を済ませ、当漁協がワカメ養殖をしている漁港内エリアへ移動。平塚の漁業や魚について説明を受け、ブル―カーボンについて東京久栄さんから説明。実際にワカメをカットして、収穫体験。水中ドローンでの漁港内観察を体験しました。
その後、【つりマル】会場へ移動。お昼ご飯を兼ねてマルシェに参加楽しんでいただき、本日採ったワカメを使ったみそ汁を食べました。
今日は、天候がとても安定しており温かく穏やか~。水質は透明度が高く綺麗でベストコンディション!
今回のイベントをきかっけに、ブル―カーボンに対する理解がすすみ、さらに当漁港を知ってもらい、今後も地どれ魚直売会やつりマル、つながり釣り漁業体験、臨時で開催されるイベントに参加いただき、平塚の海を楽しんでいただけたらと思います。
今回イベントを運営していただいた東京久栄さんから、今回参加者が採取したワカメの数量から、そのワカメがどれくらい二酸化炭素を吸収しているかということを計算してもらいました。今回参加者が採取したワカメの量は、合計26㎏ ワカメが1年あたりに吸収するCO2量は、0.4771㎏-CO2/年とのことです。ちょっと比較がないのでわからないですが、当漁港で取組んでいるブルーカーボンチャレンジは、少しでも二酸化炭素吸収に貢献しているということ!ですね。
早速お知らせです。
3月28日に【ワカメの収穫体験&プチ英語イベント】を計画しています。ワカメシーズン限定のイベント。ワカメは3月で終了となります。是非このタイミングでイベントに参加いただきワカメを満喫していただければと思います。
2026年2月26日(木)
近所にあるこども園から召集令状!(笑)
園児たちの前で、お魚解体ショーの実演。優神丸さんもアオリイカを持って参加!園児たちは大変喜んでくれました♪
なんとなんと、タマ三郎くんも登場!3歳児くらいだと怖い~と引いてしまう子どもたちもいましたが、5歳児くらいになると、とても喜んでくれました。漁港近くのこども園だと、だいぶ認知度がUPしているようで、タマ三郎くんもご機嫌でした。
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は3/28開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀