「イベント報告」カテゴリーアーカイブ

龍宮社新年祭を行い、海上安全・大漁・事業発展を祈願しました

2021年1月13日(水)
地元三嶋神社の神職をお迎えして新年の龍宮社御祭りを行いました。平塚の海の守り神として、海上安全・大漁・事業発展の祈願をしましたが、新型コロナウィルスの早期収束も併せて祈願し、今年1年が恵み多き年であることを願います。


『ひらつかまちまるごと』自然環境学舎 漁港に来訪♪夕日がキレイでした。

2020年12月19日(土)
子どもたちの『自然環境』への興味と関心を呼び覚ます。と題して市内様々な自然環境を遊び、学び、考える市民団体【ひらつか着地型観光推進委員会】がひらつかタマ三郎漁港に来訪。
こちらの企画は、市と市⺠団体「ひらつか着地型観光推進委員会」が協働事業として、ひらつかのまち全体に点在する多様な地域資源をまとめ、再編集し、さまざまな学びを得られる観光プログラムづくりとのこと。

当組合2F会議室で、再生可能エネルギーの地産地消実現を目指し取組が進められている「波力発電」等について、東京大学生産技術研究所 林教授の講話から実際の波力発電施設見学。
平塚海洋エネルギー研究会・・・http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/sangyo/page-c_01629.html

その後、平塚漁港発、周遊船として沖合にあるこれまた東京大学の波浪観測タワー当組合組合員が操業する定置網、お隣茅ヶ崎市にある烏帽子岩、最後に波力発電施設を海側から見学し、船から夕日を堪能♪

締めは、今年10月にOPENした「平塚漁港の工房」にてサバラーメンを堪能。冬場の暖かい食べ物はホッとしますね。

今回は、漁港編でしたが、これまで、地場産野菜の生産者、こだわりのバラ生産者、自然体験を中心に展開するNPO法人、里山づくりを手掛ける地域協議会など魅力満点の人物フィールドで展開されました。次回開催は未定とのこと、今後の予定はHPにてUPされるとのことです。https://hiratsukamanabiya.wixsite.com/mysite

平塚市立港小学校5年生の乗船体験を行いました!

2020年12月17日(木)
地元の港小学校5年生の乗船体験を行いました。
例年は6月下旬~7月上旬にヒラメの稚魚放流も併せて乗船体験を行ってきましたが、今年はコロナウィルスの感染防止から見送りとなっていました。
しかし、学校側からの要望、船を提供いただける釣船の方からも子供たちに体験をさせてあげたい、との熱い思いから乗船体験を実施することになりました。

今年の港小5年生は3クラスで、遊漁船(庄三郎丸庄治郎丸浅八丸)が各一隻ずつ船を出してくれました。
当組合の組合員はこちらの小学校出身者が多く、卒業した学校への恩返し、地域貢献として毎年無償で船を出して協力してくれています。

今日は少し波がある状況でしたが、平塚沖の波浪観測塔、定置網日海丸漁場から茅ヶ崎の烏帽子岩、定置網川長三晃丸漁場まで周遊し帰港する約1時間の乗船になりました。
港に戻ってからもみんな元気で、漁業に関する質問などが投げかけられました。

今年はコロナウィルスの影響でいろいろなイベントができない状況ではありましたが、子供たちに喜んでいる反応を見て、良い思い出になったようでうれしく感じました。

「ふれあい授業」平塚市立松が丘小学校を漁師が訪問。平塚の漁業のお話をしてきました。

2020年12月10日(木)
「ふれあい授業」として平塚の漁業者が平塚市立松が丘小学校を訪問しました。
5年生で平塚の産業の勉強するにあたり、平塚の漁業・お魚に関しても知ってもらい、魚食の普及にもつながればとの思いで伺いました。
 例年は「ふれあい学校給食」として漁業者が小学校を訪問、漁業の話や魚をさばいて見せたりした後に、一緒に給食を食べる流れですが、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため自粛状態でした。ただ、こちらの学校から漁業の話だけでも、との要望があり訪問することとなりました。

 今日は定置網「日海丸」「川長三晃丸」の漁師さんに協力してもらい、漁業の現場の話や定置網でとれたサバを捌く実演もしてもらいました。
 平塚の漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」も登場し、子供たちとのふれあいを楽しんでいました。
 松が丘小学校は平塚の内陸にある場所で、あまり海に親しみがない子も多いと思われますが、とても興味を持って話を聞いてくれたように感じました。
 また、当日の給食は魚メニューではなかったのですが、次の日のメニューにタチウオ(残念ながら平塚水揚ではないですが・・)が出るとのこと。
 今回訪問したことで魚に興味を持って、たくさんのお魚を食べてもらえることに繋がれば良いなと思います。

「野遊びまつりin馬入水辺の楽校」にて平塚のお魚のPR!

2020年11月14日(土)13:00~19:00
相模川東側河川敷にある馬入水辺の楽校にて、「野遊びまつりin馬入水辺の楽校」が行われ、当組合は地産地消食育研究会として地魚串揚げの販売と地魚PRに行ってきました。
今日は快晴で暖かい陽気に、親子や散歩に来る人など多くの来訪者がありました。
また今回は地魚串揚げもリニューアル!
サバ、シイラ、ネギ、ジャガイモが一本の串に!
タマ三郎も興味津々!?

その他、音楽演奏あり、凧揚げあり、ミニ列車ありと子供たちが楽しそうに過ごしていました。
子供が元気に遊んでいる姿っていいですね!
夕方からは灯籠に火がともり、ちょっと幻想的な雰囲気も。
クリスマスをイメージした灯篭もあり冬の近づきも感じます。

水辺の楽校は穏やかでゆったりとした優しい時間が流れている、そんな気持ちになれる場所でした。