2025年6月17日(火)
平塚市立神田小学校3年生の授業に、当組合職員とJA湘南職員が招待されました。
なんでも、トマ鯖カレーは、規格外のトマトと低未利用のサバが使われていることから、学校の授業で地元の産業を知ることができ、そこからさらに、一次産業の現場にある課題から、食育へと。学習に繋げることができると授業が展開されました。
事前に、トマ鯖カレーを試食したり、市内めぐりで製造元の山大商事へ行ったり、漁港に行ったりと生徒たちは学習を進めてきました。
今回の授業の中では、規格外野菜や低未利用魚ってどんな種類があるの?から始まり、JA湘南や漁協ではどんな加工品を作ったり、どんな工夫をしているのか、それでも利用されない野菜や魚は、どんな末路になるのかを生徒たちに説明、質問に答えてきました。
最後に、漁協からはみんなが食べたいと発信してくれること、実際に食べるという行動に移してくれることで、少しでも多くの魚が無駄なく流通されるようになる可能性が高まっていくことを説明させていただきました。
こういった授業は、当組合にとってはとてもありがたく、お声かけいただいた時は、とても嬉しかったです。生徒たちも真剣に考え、先生もどう展開したら学習に繋がるかといろいろな工夫をされていました。市内にトマ鯖の輪が広がることを期待します。
2020年3月-4月に湘南ケーブルネットワーク「湘南チャンネル」にて放送されていた「平塚食べCIAO!第4回目」がついにYouTube「平塚市公式 農業チャンネル」にUP!
(過去のブログ紹介記事はこちら)
平塚の漁業紹介、地どれ魚直売会、サバをさばいて料理と盛り沢山の内容です。是非、チェックしてみてね。もちろん、タマ三郎も登場。
料理のレシピ動画は、SCN湘南ケーブルネットワークのYouTubeにて
https://youtu.be/WPHklDkyqk8
ついに、3月8日(月)が近づいてきます。
そう、3月8日は、3(さ)8(ば)。サバの日なんです。
当漁協にとって、サバは年間でもっとも多く取れる魚。そして、庶民の魚として重宝され、食卓にのぼる機会も多い魚です。
みなさんは、サバ料理と聞いて頭にまず浮かぶものは?
私は、しめ鯖♪かな~ 。次は味噌煮。竜田揚げ。。。。
昨年10月にOPENした「平塚漁港の工房」では、【鯖一献】ということで、サバを存分に楽しめるメニューがあります。サバのラーメン。サバのプレート。「平塚漁港の食堂」では、焼きサバ、フライに。たくさんサバが登場します。
海岸にある「ビーチバルSUCCA 」さんでも、豪快にサバの半身が丸々挟まれた鯖バーガーが!
「平塚茅ヶ崎魚市場」製造のしめ鯖も季節限定で出るときは出ます!
学校給食で今年度盛り上がったのも、サバ!
「須賀湊の開き干しシリーズ」で安定出荷もサバ!さばみりん干し。とにかくサバサバサバ言わせてください。
そんな鯖を楽しみ、鯖をとおして人と、世界と、つながるをテーマに結成された組織「全日本さば連合会」さんが、毎年3月8日にイベントを開催。今年は、コロナ禍なのでオンライン開催です。当組合も参加する予定です。全さば連の広報隊長、サバジェンヌの池田さんからは、ひらつかタマ三郎さんも顔出して~とラブコールいただいています❤ なにはともあれ、3月8日はサバの日。みんなで「さばさば 」もりあがりましょう♪
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は1/24開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀