「お魚サポーター」カテゴリーアーカイブ

湘南チャンネルに平塚漁港から鯵登場!!

2020年7月15日(水)~2020年8月14日(金)まで湘南ケーブルネットワーク「湘南チャンネル」にて絶賛放送中!

2020.7-8湘南ケーブルネットワーク平塚食べCIAO

ひらつかタマ三郎漁港(平塚漁港)」から発信!
〈平塚食べCIAO!!〉シリーズの第6回目。
海の恵みたくさんの相模湾で獲れたアジを中心!
定置網の水揚げの様子から料理まで♪
料理は、当組合のお魚PR大使として活躍するフシッチェさんにお手伝いいただきました。 もちろん、漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」くんも登場!しっかり直売会の宣伝も(^^♪
お魚食べて元気もりもり♪

上記動画は、宣伝用ユーチューブ動画です。
メイン番組はSCN湘南チャンネルにてお楽しみください♪

この番組制作は、神奈川県湘南地域県政総合センター協賛事業で、県が推進する「未病改善」の取組に同調し、地産地消による健康増進と農水産業の理解促進を目的としています。

市農水産物PR番組「平塚食べCIAO(ちゃお)」収録パート2!放送はSCN湘南チャンネル。

2020年6月25日(木)
平塚市の農水産物PR番組の第6作品目として、平塚の漁業やそこで獲れるお魚を使ったチョー簡単料理を紹介する「平塚食べCIAO(ちゃお)」の収録が行われました。実は、今回2日がかりでの撮影♪6月16日に定置網漁船での操業からスタートしました。

平塚食べCIAOアジ編定置網乗船編
平塚食べCIAOアジ編なめろうフシッチェ

今回も!ちゃっかりと漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」くん登場、平塚のお魚を食べる会を開催している「フシッチェ」さんも協力してくれ賑やかに、そして簡単美味しく撮影が進みました。本日収録した番組は、SCN湘南チャンネル(湘南ケーブルネットワーク)にて放送されます。レシピはユーチューブにて紹介されます♪
前回、第4作目はサバのムニエルでした↓

この番組制作は、神奈川県湘南地域県政総合センター協賛事業で、県が推進する「未病改善」の取組に同調し、地産地消による健康増進と農水産業の理解促進を目的としています。

『揚げない!フライ風♡魚のパン粉焼き』「ワカシ」激ウマ!!

さて今回は、お魚サポーターフシッチェさんに
「モジャコより大きい、小さいワカシ」を使って激ウマなお魚フライを作ってもらいました。そのレシピ紹介です。

そもそも「モジャコって何?!」という方はこちら↓を
https://www.jf-hiratsuka.org/gyogyou/2020/0617211433/.html

Cpicon ワカシのパン粉オーブン焼き by フシッチェ

(材料)
小ワカシ 5尾
マヨネーズ 適量
オリーブオイル 適量
塩 少々
レモン汁 少々
パン粉 1cup
バジル 5,6枚

  1. 魚を3枚におろし塩をふっておき、余分な水分をキッチンペーパーでふきとる。
  2. 魚の両面にマヨネーズを塗り、パン粉をまぶす。オーブンシートを敷いたオーブン皿に魚を並べ、オリーブオイルをかける。
  3. 200度に余熱したオーブンで20分前後焼く。お皿に盛りレモン汁、バジルをかけて出来上がり♪

コツ・ポイント

・パン粉は食パンをミキサーにかけて作りました。
・お魚が焦げないよう焼き時間を調整して下さい。

『圧力鍋で簡単!もじゃこ(ワカシ極小サイズ)の甘露煮』頭・骨も柔らかい♪

さて今回は、お魚サポーターフシッチェさんに
「モジャコ(ワカシ極小サイズ)」を使って甘露煮を作ってもらいました。頭も骨もパクパク食べれる♪ そのレシピ紹介です。

そもそも「モジャコって何?!」という方はこちら↓を
https://www.jf-hiratsuka.org/gyogyou/2020/0617211433/.html

Cpicon 圧力鍋で簡単!モジャコの甘露煮 by フシッチェ

(材料)
もじゃこ(ワカシ極小サイズ) 10尾
★醤油 大さじ3
★酒  大さじ3
★砂糖 大さじ3
★ハチミツ 大さじ3
★みりん 大さじ3

  1. 魚の内臓と鱗をとり、余分な水分はキッチンペーパーで拭きとる。
  2. 圧力鍋に水4cupを入れ沸騰したら魚を入れ蓋をする。圧がかかり振り子が揺れ始めたら弱火にして1分。
  3. 完全に圧がぬけたら湯を捨て魚をザルにあげる。圧力鍋に★の調味料を入れ煮立たせる。
  4. 魚を入れ圧力鍋の蓋をする。振り子が揺れたら弱火にして1分。圧が完全にぬけたら蓋をとり汁がなくなるまで煮詰める。

コツ・ポイント

・出来上がったら耐熱容器に入れ半日ほど置くとさらに味が染みて美味しいです。
・最後に煮詰める時、焦がさないよう注意!

「もじゃこ」が多い。

最近、定置網漁業では「もじゃこ」をよく見かけます。

「もじゃこ」って!?実は漁協職員も馴染みの無い名前に理解できませんでした(-_-;)。 その正体は、、、、出世魚「ブリ」の幼魚。
えっ「ブリ」の幼魚って「ワカシ」じゃぁ。。。
「ワカシ」→「イナダ」→「ワラサ」→「ブリ」こうゆう認識。さらにその下にも「もじゃこ」がいたとは!?

なぜ、ここまで名前が表に出てきたかというと、これまで定置網の水揚げでは「ワカシ」が獲れる一番小さなサイズでした。ところが、今年は、その「ワカシ」のサイズを下回るサイズ20㎝以下クラス「小ワカシ」が多く漁獲されるという状況をみかけます。

そもそも定置網は、沖合に固定して仕掛けた網に迷い込んだ魚だけを漁獲する漁法です。なので、今日その魚に出会えるのはタマタマということ。漁獲する魚は選べないというのが実情です。
(動画で見る定置網漁業↓下記リンクから)
https://www.jf-hiratsuka.org/question/faq3

漁師たちも、「もじゃこ」じゃなくて、「ブリ」の方がいいよ。と口々に言います。それもそのはず、「もじゃこ・小ワカシ」は小さく市場価値が低く「ブリ」は大きく値段がつきやすいからです。大きく育ってから定置網に迷い込んで欲しいです。

そんな「もじゃこ・小ワカシ」を美味しく食べよう!ということでお魚サポーターさんがチャレンジしてくれることになりました。

Cpicon 圧力鍋で簡単!モジャコの甘露煮 by フシッチェ