「平塚漁港の工房」カテゴリーアーカイブ

JT日本たばこ産業:【平塚市】ゴミ問題の”今を知る”ワークショップを開催しました。

2021年10月15日(金)
当組合2F及び、ひらつかタマ三郎漁港周辺にて「JT日本たばこ産業株式会社」「平塚信用金庫」「平塚まちなか活性化隊」「平塚市漁協」の共催で、ゴミ問題について考えるワークショップを開催しました。

集合は10時。午前中は、5つのグループと場所に分かれてゴミ拾い。お昼は、「平塚漁港の工房」のランチ弁当。午後からは、午前中にみんなで拾ったゴミについて、種類や量について確認。どこから発生したのか予想、意見交換しました。

20211015JTゴミワークショップ1
漁港の工房お弁当は、5種類のお刺身&シイラメンチカツ♪最高です。

今回開催にあたり協力して下さった、株式会社ピリカさんより街のゴミや海洋プラスチックについて、講演をしていただき最後のまとめとして、今から一人一人が取り組める行動について意見交換を行いました。ピリカさんのゴミ拾いSNSアプリはこちら→https://sns.pirika.org/

漁港には、漁港特有のゴミもあり、風などにより散乱してまった可能性も感じられました。意図的にゴミを捨てないということはもちろんのことですが、集めたゴミが散らからないようしっかりと管理すること。一般家庭から収集日に出したゴミも、鳥などに散らかされないよう対策をとることが非常に大事だと感じました。
今日拾ったゴミの多くは、残念ながらポイ捨てされた空き缶、ペットボトル、吸い殻などもありましたが、何かのタイミングで散らかってしまったビニールゴミも多かったです。事業を行ったり、生活しているとゴミは発生します、しっかり管理して適切な処分が大事だと再認識しました。

3月8日は!?何の日。そう、サバの日です。全日本さば連合会ではサバを楽しむイベントも♪

ついに、3月8日(月)が近づいてきます。
そう、3月8日は、3(さ)8(ば)。サバの日なんです。
当漁協にとって、サバは年間でもっとも多く取れる魚。そして、庶民の魚として重宝され、食卓にのぼる機会も多い魚です。

みなさんは、サバ料理と聞いて頭にまず浮かぶものは?
私は、しめ鯖♪かな~ 。次は味噌煮。竜田揚げ。。。。

平塚のサバさば鯖づくし20210306

昨年10月にOPENした「平塚漁港の工房」では、【鯖一献】ということで、サバを存分に楽しめるメニューがあります。サバのラーメン。サバのプレート。「平塚漁港の食堂」では、焼きサバ、フライに。たくさんサバが登場します。
海岸にある「ビーチバルSUCCA 」さんでも、豪快にサバの半身が丸々挟まれた鯖バーガーが!
平塚茅ヶ崎魚市場」製造のしめ鯖も季節限定で出るときは出ます!
学校給食で今年度盛り上がったのも、サバ!
須賀湊の開き干しシリーズ」で安定出荷もサバ!さばみりん干し。とにかくサバサバサバ言わせてください。

そんな鯖を楽しみ、鯖をとおして人と、世界と、つながるをテーマに結成された組織「全日本さば連合会」さんが、毎年3月8日にイベントを開催。今年は、コロナ禍なのでオンライン開催です。当組合も参加する予定です。全さば連の広報隊長、サバジェンヌの池田さんからは、ひらつかタマ三郎さんも顔出して~とラブコールいただいています❤ なにはともあれ、3月8日はサバの日。みんなで「さばさば 」もりあがりましょう♪

平塚漁港の工房で青空ランチ♪

2021年1月21日(木)
昨年10月に平塚漁港近くにOPENした『平塚漁港の工房』へランチに。今日は快晴!風もなく太陽が暖かく迎えてくれました。

平塚漁港の工房20210121

実は、先日「まとメシbyおとなの週末(講談社)」連載「至福のサバ百選」記念すべき!2021年第一弾でも紹介いただいた「『平塚漁港の工房』で絶品『サバラーメン」』とド迫力の『サバ食べ尽くしプレート』を食べたくなって来てしまいました!
平塚漁港の工房は、当組合の6次産業化を推進する企画として平塚漁港水揚げのサバを中心にたくさんのお魚を食べてもらうために誕生した工房です。

2Fはテラスになっているので、とても気持ちよく過ごせます。1Fレジ横も注目です。平塚のお魚にこだわった加工品や漁港周辺にあるお店の品々もまとめて楽しめます。もちろん、足を延ばして『須賀さんぽ』を楽しみながら直接お店に行けば購入することができる品々ですが、時間が無いという方は、こちらでまとめてGETできますよ。

今回、『クロムツの煮つけ』&『サバぶしふりかけ』を買ってみました。こちらは後日楽しみたいと思います。