「学校給食」タグアーカイブ

平塚のサバを学校給食へ!今年度は市内の小学校6校に約3700食分が届けることができました♪

令和2年度(2020年度)学校給食 報告記事です!

平塚で水揚げされた魚を給食で子供達にも食べてもらいたい!
そんな思いから平塚市学校給食課、㈱平塚茅ヶ崎魚市場と協力して取組を進めてきました。
令和元年度は漁港から一番近い「港小学校」で食べてもらいました。
そして、今年度は市内小学校6校(約3700食分)へ平塚のサバを提供することができました👏

学校給食で平塚のサバをイメージ画像
学校給食で平塚のサバをイメージ画像

水揚げが一定ではないため獲れた時に加工処理できる量をコツコツと貯めて各学校の栄養士さんとの調整のもと学校給食にデビューすることのできる平塚のサバ。様々な方々の思いとご尽力により拡大することができました。来年度もコツコツと積み上げていきたいです💪💪

例年は、「ふれあい学校給食」として市内小学校を訪問、漁師たちと生徒たちで交流しておりましたが、今年はコロナ禍によりすべて中止。そんな中、市学校給食課と漁師たちの心意気がマッチ💕、音声と動画を平塚のサバと一緒にお届け✨🐟✨

制作した音声や動画を使用してくれた学校では、生徒たちが視聴。漁港からの思いと共に給食を楽しんでくれたようです。様々な社会変化に対応しながら少しでも多くの生徒たちに目の前の海でとれた魚を食べてもらうべく引き続き工夫していきたいと思います🎶

学校給食で平塚のサバを アイキャッチ

「ふれあい学校給食」第3弾!平塚市立港小学校を訪問。平塚定置でとれたサバが給食に登場!

2019年12月18日(水)
「ふれあい学校給食」毎年3校伺う事業の第3弾として平塚市立港小学校へ行ってきました。
小学5年生で産業の勉強するにあたり、平塚の漁業・お魚に関しても学んでもらい、魚食の普及にもつなげたいとの思いで行っている事業です。
今回伺った港小学校は字のごとく平塚漁港にいちばん近い小学校で、漁業者にも卒業者が多く、7月には同じ5年生が乗船体験&ヒラメ稚魚放流を行うなど、海になじみの深い学校です。
今日はその港小学校の卒業生も含めた定置網「日海丸」「川長三晃丸」の漁師さんにも協力してもらい、漁業の現場の話や、定置網でとれたサバを捌く実演もしてもらいました。
また、平塚の漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」も登場し、子供たちにかわいがられて(?)いました
そして今日の給食は神奈川産品給食デーということで平塚産のお米や小松菜、モヤシ、サトイモのメニューに加え、平塚定置で水揚げされ、平塚茅ヶ崎魚市場で加工された「サバ」を使ったメニューが登場!
「ふれあい学校給食」で念願の平塚の魚が提供されるに至りました。
子供たちも美味しそうに食べている姿をみて、とてもうれしくなりました。
給食後の昼休みには漁師さんたちが子供たちに誘われて校庭で「ドッジビー(柔らかいフリスビーでドッジボール)」にも参加。とても素敵なふれあい学校給食となりました。

今回、定置網漁業者、平塚茅ヶ崎魚市場、市学校給食課、市みなと水産担当、小学校など様々な方の調整・協力で平塚の魚が給食で提供されるに至りました。
今後も平塚のこどもたちに平塚のおいしい魚を食べてもらい、喜んでもらえたらうれしいなと思います。

「ふれあい学校給食」第2弾!平塚市立八幡小学校へ行き、漁業・お魚のお話をしてきました

2019年12月9日(月)
「ふれあい学校給食」毎年3校伺う事業の第2弾として平塚市立八幡小学校へ行ってきました。
小学5年生で産業の勉強するにあたり、平塚の漁業・お魚に関しても学んでもらい、魚食の普及にもつなげたいとの思いで行っている事業です。
今回の八幡小学校は初めて訪問した学校で、港から車で10分くらいの場所ではあるものの、海にはなじみが薄い様子。
そんな中、平塚で行われている定置網漁業やしらす漁業の話をすると次々に質問がされ、平塚の漁業に興味を持ってくれた様子。
また、今日は定置網「川長三晃丸」の漁師さんも参加してもらい、漁業の現場の話や、今朝の網でとれたサバを捌く実演もしてくれました。
新鮮な魚をさばく様子に子供たちは食い入るように見ていました。

捌きの実演のあとは教室で子供たちと一緒に給食。
残念ながら今回も平塚の魚を使った給食ではなかったのですが、来週に伺う「ふれあい学校給食」第3弾では平塚で水揚げされたサバを使った給食が提供される予定!
漁師さん達が一生懸命に自分たちでとってきた魚を食べてもらえる機会になります。
平塚でとれた魚を平塚の子供たちにたくさん食べてもらいたい!