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「地どれ魚直売会」本日開催決定!定置網朝どれ鮮魚・活魚、お魚加工品などを販売。ぜひお出かけくださいませ~

鮮度抜群の魚が買える「地どれ魚直売会
本日10月25日(土)10時~
ひらつかタマ三郎漁港(平塚新港)荷捌き施設にて開催決定!!
現状のお魚情報は以下の通り↓

【現在のお魚情報】
 ・定置網朝どれ鮮魚・活魚
  カンパチ、アオアジ、カマス、イトヒキアジ、メイチダイ など
  ⇒現在も水揚げ作業中のため魚種も量も増える見込みです
  (出荷者:日海丸

【オークション】
 ・大カンパチ、マダイ などを予定
  (魚種調整中)

【湘南しらす商品】
 ・不漁のためお休み

【地場産のお魚加工品】
 ・燻製「須賀湊の燻し魚
  シイラ、ソウダ、シュモクザメ燻製
 
・お惣菜「須賀湊のおかず種
  ●地魚(サバ)味噌煮
  ●「トマ鯖カレー」
  ●アジ なめろう
  ●いわし酢漬け
  ●ワカシ開き

【その他】
  ・「平塚のシイラプロジェクト
   鳥仲商店のシイラバーガー、シイラ春巻き
  ・スタジオクーカコラボ商品「ゆかいな魚Tシャツ」ほか
  ・村井弦斎の会「弦斎つりカルタ」
  ・ファンタステキ岩田さん 醤油絵皿

・9:00より整理券配布
・お魚の販売は10:00から販売
となります。
その他の取り組み・詳細については以下のページをご一読のうえお越しください。
https://www.jf-hiratsuka.org/jidoresakana

Myクーラーボックスを持ってお出かけくださいませ~。

毎月同日開催していた【つりマル】は、諸事情により10月、11月はお休みです。次回開催予定は、12月20日予定です。

地どれ魚直売会の様子はこちらでもご覧いただけます。

ひらつかシングスyoutube

高浜高校の生徒が地元の産業(漁業・水産業)を学ぶ校外学習として、ひらつかタマ三郎漁港(須賀港)に来訪しました

2025年10月20日(月)
地元高浜高校の生徒約100名が地元の産業を学ぶ校外学習の一環としてひらつかタマ三郎漁港(須賀港)にやってきました。

港のある千石河岸や高校のある高浜台は昔は「須賀村」という同じ地域で、現在も通称「須賀」と呼ばれています。
この地域でどのような漁業・水産業がおこなわれているか?などの話を生徒たちにしっかり聞いてもらいました。

今回来訪した中で市内在住の生徒は、小学校の時に見学に来た魚市場や漁港を思い出す様子も。

生徒たちは須賀さんぽお魚シートを片手に、港以外にも近隣のお寺などを見学に回るとのこと。

短い時間での話でしたが、生徒たちが漁業や魚に興味を持ってくれて、もっと平塚の魚が食べてもらうこと、漁業に興味をもって漁師になりたい!なんていう気持ちにつながってくれればうれしいです。

漁港de平塚市・東海大交流提携40周年記念事業(第2弾)港小学校3年生が壁画アート、漁港がさらに賑やかに。

2025年10月2日(水)
平塚市と東海大学が交流提携をしてから40周年の記念事業:漁港版の第2弾として、港小学校3年生による壁画アートが実施されました。

ひらつかタマ三郎は、東海大学教養学部芸術学科池村研究室で誕生し、これまで育ての親として、平塚市漁協で活用してきました。お陰様で、平塚市のネーミングライツ事業では、漁港に愛称として、【ひらつかタマ三郎 】とつけて、ひらつかタマ三郎漁港としたりと様々な展開をしてきました。今年の7月28日・29日には、研究室によりたくさんのタマ三郎が描かれました。

251002港小壁画アートまとめ2

港小学校3年生のみなさん、そして、東海大学教養学部芸術学科池村・熊谷ゼミナールの皆様、アート活動を行ってくださりありがとうござしました。殺風景?と言われる漁港に花が咲いたように、よい景色ができました。