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2月 龍宮社 春の例祭、漁業者が大漁・海上安全・事業発展を祈願しました

2026年2月5日(木)
三嶋神社の神職をお招きして龍宮社 春の例祭を行い、大漁・海上安全・事業発展を祈念 しました。
年に3回(1月・2月・9月)漁業者が参列して行うこの祭り。
2月祭はまだ寒いながらも「春」の祭りとして、これからの暖かくなり太陽の恵みを浴びて今年一年の大きな収穫となることを祈願して行います。

今年一年が豊漁で美味しい魚を皆さんにたくさん食べてもらえるように漁業者も願っています。

龍宮社新年祭、今年1年の海上安全・大漁・事業発展を祈願しました

2026年1月15日(木)
地元三嶋神社の神職をお迎えして新年の龍宮社御祭りを行いました。
年に3回(1月・2月・9月)、漁港の近くにある龍宮社にて漁業者が参列して行うこの御祭り、1月の新年祭では今年1年の海上安全・大漁・事業発展を祈願します。

今日は天気も良く太陽の日が注ぐ暖かい陽気。
そんなお天気の中、ご祈禱とともに、宮司さんから「おめでとう」という言葉は日を浴びて芽が出ることを祝う言葉、成長を祝う言葉とのお話がありました。
暖かな太陽の日を浴びて、今年が実り多く平穏な一年になることを期待しています。

海の中が見えると、いろいろなことがわかるかも!?

2026年1月2日(金)
2025年4月に岩漁港から槙の木をいただき、お魚が少しでも増えることを期待して取組みを進めてきました。木を入れるとお魚が増えるのかな?魚は何に集まるのか?影があるから集まるのか?木から何かが出てくるから集まるのか?プランクトンがいるのか?はっきりしないことがたくさん。

当漁協では、漁港内ではありますが、槙の木を設置することで、お魚の休憩所ができ、生物の循環がおこることを期待し設置。漁港周辺を整備した際に剪定したトベラなど設置して様子をみてきました。観察方法は、水中映像伝送システムであるトライアングルフロートに、剪定材をぶら下げて、2種類のカメラを設置。

●水中カメラAは、携帯電話伝送システム(HDカメラ)
●水中カメラBは、無線伝送システム(4Kカメラ)

上記は、水中カメラBの画像ですが、12月2日には、魚がたくさん写っていて、見ごたえがありました!12月30日には、同じ剪定材ですが、藻のような物が絡みついてフワフワ。魚は確認できませんでした。
これらカメラを使っての観察の様子は、以下YouTubeチャンネルにて見ることができます。【TechYMTube

当漁港では、こういった取組みを行いながら、
魚が集まる理由解明により、海が豊かになる秘訣がつかめ
●海が豊かになれば、漁獲が増えるんじゃぁないかな。
●魚たちが泳ぐの様子を子供たちに見せてあげたい!
●見えることで、漁港が賑やかになるきっかけづくりになる!
●漁港や漁場がお魚育成場になる可能性がある。
など、様々な展開を期待しています。

これら取組みは、以下皆様のご協力で進めております。
◆テックYM 水上洋一様
◆横浜国立大学大学院工学研究院システム創生部門 李准教授
◆東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 董准教授
◆東京大学生産技術研究所海洋生態系工学研究室 北澤教授
◆BW IDEOL  清水博紀様