「漁業について」カテゴリーアーカイブ

平塚市博物館ではコツコツ展示。シイラプロジェクトFISHBONE部会(笑)深澤さんの展示も。他平塚の漁業関連展示もやっています!

2026年9月
大変遅くなってしまって、、、申し訳ありません(汗)
平塚市博物館で開催されていた博物館開館50周年夏期特別展を覗いてきました!題して、【博物館にあるいろんな骨のこと】が凝縮された展示です。これまでコツコツ貯蔵されてきた貴重な骨コレクションが、たくさん。街で見かける小鳥から河川で見かける野鳥。野山に生息する動物、化石などなど本当に盛沢山。

平塚博物館 コツコツ展示 202609

遅くなってスイマセン!というのは、この特別展示。実は7月から開催されており、夏休みならではの様々なイベントが実施されておりました。当組合としては、シイラプロジェクト「FISHBONE部会」(勝手に命名)である深澤さんの事も展示されていると知って、足を運ぼうと思いながら、月日が経ってしまっていました。

深澤さんは、当漁港からシイラを手に入れ、骨の標本をつくって下さり、港小学校や当組合にも寄贈頂いておりました。今回展示されているシイラは、頭からシッポまで、さらにはトビウオを追いかけている設定とあって、とても面白い展開となっております。

深澤さんが制作いただいたシイラの骨を紹介した当組合のブログ
https://www.jf-hiratsuka.org/happenings/2024/1106200000/.html

平塚博物館平塚の漁業関連紹介202609

この他、通常展示エリアには、漁業についてをまとめた展示も。よーく見るとなじみのしらすパックが展示されていました!当漁港のしらす漁師3軒がバッチリ!加工の風景の写真なども展示されておりました。湘南ひらつか名産品・特産品のうちシイラ・しらすといい流れ♪あとはアジが揃えば。完璧です。

今は、平塚海岸では見られなくなった【地引網】の展示もあります。

入場は、なんと無料!なのでお時間を作って見学に行って下さいね!

ひらつかタマ三郎漁港にてマダイの稚魚1.3万尾を放流、大きく育つために稚魚が釣れてしまったら再放流を!

2026年7月21日(火)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)にて(公財)神奈川県栽培漁業協会と(公財)相模湾水産振興事業団により13,000尾のマダイの稚魚が放流されました。
今日は平塚だけでなく大磯、茅ヶ崎でも放流を行っており、7月中に神奈川県内の相模湾および東京湾で約41.2万尾のマダイ稚魚が放流されます。詳しくは、(公財)神奈川県栽培漁業協会HPをご確認ください。

今回放流したマダイは、しばらく漁港周辺にいる可能性があります。もし釣れてしまった場合は、大きく育つよう再放流にご協力をお願いします。

(公財)神奈川県栽培漁業協会では、水産資源を維持・増大するために、種苗生産・放流事業を行っています。
今回の放流においては遊漁船業者からの寄付金も充てられていますが、是非、みなさまも寄付/募金のご協力をよろしくお願いいたします!

高浜高校より須賀の歴史・漁業を学んだ校外学習の報告資料が届きました。

昨年10月、地元高浜高校の生徒約100名が地元の産業を学ぶ校外学習の一環としてひらつかタマ三郎漁港(須賀港)にやってきました。
その際、当組合から須賀の歴史や現在行われている漁業についてなどをお話しましたが、その校外学習についてのまとめ報告資料が届きました。
生徒たちは須賀さんぽお魚シートを片手に、港以外にも近隣のお寺などを見学に回り、そこで得た情報を資料にまとめ、校内で発表したそうです。
報告資料にはタマ三郎の姿も!

このような機会をきっかけにこの地域や漁業、お魚に更に興味を持ってくれるようになればうれしいですね!