昨年10月、地元高浜高校の生徒約100名が地元の産業を学ぶ校外学習の一環としてひらつかタマ三郎漁港(須賀港)にやってきました。
その際、当組合から須賀の歴史や現在行われている漁業についてなどをお話しましたが、その校外学習についてのまとめ報告資料が届きました。
生徒たちは須賀さんぽとお魚シートを片手に、港以外にも近隣のお寺などを見学に回り、そこで得た情報を資料にまとめ、校内で発表したそうです。
報告資料にはタマ三郎の姿も!
このような機会をきっかけにこの地域や漁業、お魚に更に興味を持ってくれるようになればうれしいですね!
2026年3月18日(水)
令和7年度神奈川県漁業就業セミナーが開催されました。
神奈川県、神奈川県漁業協同組合連合会の共催で行われたこのセミナーには、漁師になりたい、漁業に興味がある、という学生を中心とした方々が参加し、熱心に話を聞いていました。
今回のセミナーでは平塚の定置網「川長三晃丸」の漁師さんも講師として参加。
実際に現場で働く現役漁師の体験談や苦労、やりがいや魅力などをお伝えしました。
現在、平塚でも漁業者の募集をしています。
漁師になりたい!という方はこちらをご覧ください。
漁師募集! | 平塚市漁業協同組合
2025年10月20日(月)
地元高浜高校の生徒約100名が地元の産業を学ぶ校外学習の一環としてひらつかタマ三郎漁港(須賀港)にやってきました。
港のある千石河岸や高校のある高浜台は昔は「須賀村」という同じ地域で、現在も通称「須賀」と呼ばれています。
この地域でどのような漁業・水産業がおこなわれているか?などの話を生徒たちにしっかり聞いてもらいました。
今回来訪した中で市内在住の生徒は、小学校の時に見学に来た魚市場や漁港を思い出す様子も。
生徒たちは須賀さんぽとお魚シートを片手に、港以外にも近隣のお寺などを見学に回るとのこと。
短い時間での話でしたが、生徒たちが漁業や魚に興味を持ってくれて、もっと平塚の魚が食べてもらうこと、漁業に興味をもって漁師になりたい!なんていう気持ちにつながってくれればうれしいです。
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は5月23日開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀