「須賀さんぽ」カテゴリーアーカイブ

年度の切り替え~。出会い、別れ、進学、進級。漁港の桜も散り始めかな。

2021年3月31日(水)
3月最終日、年度切替え。
何かとバタバタしている方も多いのではないでしょうか?
別れもあれば、出会いもあり、進学、進級環境の変化も多い月ですね。暖かい日が徐々に増え、過ごしやすいなと思う日も増えました。

ひらつかタマ三郎漁港(須賀港)周辺にある港稲荷神社では、桜が散りはじめていました。ちょうど神奈中バスのバス停「須賀港」を降りたところにある港稲荷神社。いつもこの季節はピンク色に染まり楽しませてくれます。風が吹くと桜の花びらが漁港側へ舞い落ちる景色をみて、風情を感じました。

新年度も、漁業や漁港周辺に良きニュースが多い年度にしていきたいなぁと思う、今日この頃です。
漁港周辺を散歩散策するなら「須賀さんぽMAP」はこちらでみれます。

須賀公民館まつりにタマ三郎!?残る須賀、無くなる須賀。須賀史談会による展示

2021年2月20日(土)~24日(水)にかけて開催されている須賀公民館まつりてひらつかタマ三郎くん登場!?展示は、須賀史談会さんによる「須賀の名の移り変わりを伝えよう!」

20210220須賀公民館まつり

当漁協も元々「須賀」の名前がついていた漁協でしたが、現在は平塚市漁協。時代の流れを感じます。
「札の辻」という場所に昭和46年~現在交番があり、須賀交番として市民の安全を守っていますが、今年2021年3月をもって廃止、代官町交番に統合されることになりました。これをもって須賀と名がつく場所が一つ無くなります。展示では交番が何度か移転を繰り返し、現在の場所に至ることも説明。

今でも須賀という名前が残っている場所。などなど情報満載。勉強になります😀今後も須賀史談会さんからいろいろ教えていただき吸収していきたいと思います。須賀史談会さんには、須賀さんぽMAP改訂時に相談に乗っていただいております。特色のある須賀、散歩散策におでかけ下さいませ✨🐟✨

※須賀公民館まつりは、感染症拡大防止から縮小して展示のみで開催されております。

漁港の様子、風はおさまり穏やかな陽気。強風の後に残る物、それは。

2021年2月18日(木)
数日強風モードでしたが、本日は穏やかな朝を迎えました。
しかし、定置網は早朝出港できず水揚げなし。時化後の水揚げ、明日に期待です💪

漁港では、定置網の漁師たちがメンテナンス作業を行っていました。
メンテナンス作業は、魚を獲ることと同じくらいに大事。漁師たちは、魚を獲ることが仕事というイメージがありますが、網の修理や控えの網の調整やメンテナンスも段取り良く回さないと本末転倒になってしまいます。

🌬強風が残して行ったものは、砂です。
ひらつかタマ三郎漁港と西側にある湘南ひらつかビーチパークを結ぶ道である「浜辺の散歩道」は、海岸沿いを散歩できる道です。ここのところの強風で道が完全に無くなってしまいました。
湘南ひらつかビーチセンターのスタッフも復旧に努めておりますが、砂の量は相当あります、、、専門業者の重機が無いと無理かなぁ。。。しばらくは足腰を鍛えるつもりで歩きましょう‼車輪系での通行は難しいです。お気をつけて✋