2019年10月10日(木)
ひらつかタマ三郎漁港周辺をさんぽ散策、漁業や海を感じて魚に触れ、魚を食べるフルコースを市内にある中学校PTAの御一行が社会科見学として利用されました。
同じ市内でも意外と漁港周辺に来たことがない。そんな方々はたくさん。当漁協や漁港周辺にある商人たちも一度来てもらえれば、場所はわかるし、入りやすいお店だよ♪と日頃思ってはいるものの、目的がなければ近づかない漁港。なかなかチャンスが無くて、、、という声も耳に。
今回30名を超える団体様のミッションは、①漁協で平塚の漁業について情報収集、実際に魚をさばいてみよう!②あの平塚漁港の食堂でランチを食べよう!③漁港周辺をさんぽ散策。噂の匠の店4軒を巡り須賀地区を満喫しよう! を10:00~14:00の4時間でクリアするという社会科見学。
結果は、、、、ミッションクリア♪
天候に恵まれ、秋の散歩に気持ちの良い漁港周辺を楽しんでいただきました。
漁港を楽しみたいという幹事の方々思い、また平塚市観光協会観光サポーターの熱いトーク、各商店の皆様、そしてお魚サポーターのフシッチェさん。みんなの力を集めとても良いイベントになったと思います。ご協力、ご利用ありがとうございました!
2019年10月8日(火)より販売開始となりました。
2020年湘南ひらつか観光写真カレンダー!
今年もいい感じの写真が盛りだくさん♪
やっぱ漁協としては、海の写真があると気持ち盛り上がりますね。なんと10月は、操業中の漁船が登場!
写真といえば、
第50回湘南ひらつか観光風景写真コンクール入選者決定! したそうです。また、期間限定で作品展が行われます。 令和元年10月8日(火)~10月13日(日) 平塚市美術館市民アートギャラリー(平塚市西八幡1-3-3) にて36点が展示されます。
入賞作品は、こちらで見ることができます!一見の価値あり。覗いてみてくださいませ。
毎年8月16日に行われる歴史ある行事が平塚市高浜台にある阿弥陀堂で行われる浜施餓鬼法要です。
先祖供養、海上安全、海難で亡くなった方たちを供養するため、須賀にある海寶寺のお坊さん方が祈る法要行事で17:00から行われます。
この阿弥陀堂にあるお阿弥陀様石仏は台座を含め4メートルほどあり、約300年前に建立、100年ほど前に砂に埋まってしまったものを掘り起こして再建したという歴史があります。
(平塚市観光協会発行「ふるさと発見 須賀のくらしと文化」より)
最近も台風の影響もあり、海での事故が起こっています。
事故がないよう海上安全を願います。
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は3/28開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀