「しらす船びき網漁業」タグアーカイブ

お待たせしました!いよいよ明日は!シラス漁の解禁日♪

2022年3月10日(木)
待っていました!いよいよ明日、3月11日はシラス漁の解禁日です。今年のしらす漁が始まります。
須賀港に停泊している船を見ると、網積み込み、準備バッチリでした!

「湘南しらす」は、かながわブランドプライドフィッシュ湘南ひらつか特産品と様々な認定を受けながら、ブランド化を進めています。明日以降の水揚げに期待して行きましょう!

3/11解禁しらす漁20220310

しらす漁は、網を船のどこから出しているでしょうか??

さて問題です。
平塚をはじめ、相模湾では「しらす」漁は盛んで、獲ったしらすは「湘南しらす」と言われ、漁師たちが中心となって販売をしていますが、その「しらす」を獲るための網は船のどこから出ているでしょうか?・・・・・・・・。

正解は!
船の後方からです。写真にもある通り、しらすの船は船の後ろ側が低くなっており、ボールローラーと言われる網巻上げ機がついています。
しらすの群れを見つけたら網をかけて、船の後ろ側に約200m広がり、機械と人力で手繰り寄せて漁獲しています。

このしらす漁特有の動きと船の形を理解していただくことで、プレジャーボートやマリンレジャーなど海を利用する方々は目の前で作業している船が、何を目的でどんな動きをするのか見えてくると思います。是非、海に出る前に観察してみてください。

先日も、網に船が突っ込みそうになる出来事がありました。
2017年には実際に船がそのまま網を横切り、網やロープが切れてしまうという事故も発生しています。皆様ご注意を願います。

いよいよ明日は!シラス漁の解禁日♪

2021年3月10日(水)
いよいよ明日は、湘南しらす。シラス漁の解禁日。
今年のしらす漁が始まります。さぁ今年はどうなるか!?
美味しいシラスを皆様へ届けるために、しらす漁師たちが動き出します。

しらす漁解禁日までも少し画像

漁港に停泊している、しらす船は準備万端!!
いつでも出船できる準備が整っていました。とにかく明日出船してみないことにはわかりません。皆様お楽しみに♪

期待したシラス漁解禁日は、、、明日以降に更なる期待♪

20200311相模湾平塚沖風景

2020年3月11日(水)
期待されたシラス漁解禁日でしたが、、、
シケ模様につき出船なしとなりました。
明日以降にさらに期待していきましょう♪

今日は、天気が良く陸上では気持ちの良い1日でした。きっと海も穏やかなんだろうなぁと想像をされた方も多かったようで、問合せもいただきましたが、海は荒れておりました。海がもまれてたくさんシラスがやってくることを期待しています!

第43回相模湾の環境保全と水産振興シンポジウムが開催されました。

2019年11月1日(金)第43回相模湾の環境保全と水産振興シンポジウムが、小田原市生涯学習センターホールで開催されました。
今年のテーマは、新しい水産資源管理の方向と黒潮大蛇行にともなう相模湾の海況との関わり。基調講演として、東京海洋大学名誉教授の櫻本さんによる、「水産資源管理の現状・課題と新しい資源管理の方向について」海洋研究開発機構の美山さんによる「黒潮大蛇行と相模湾および周辺海域の海況への影響」について話題提供いただきました。

20191101相模湾シンポジウム

最後に現場からの意見として
当組合定置網漁業を営む、日海丸さん
当組合しらす船曳漁業を営む、丸八丸さんの発表がありました!
お疲れ様でした~♪