「須賀の歴史」タグアーカイブ

高浜高校より須賀の歴史・漁業を学んだ校外学習の報告資料が届きました。

昨年10月、地元高浜高校の生徒約100名が地元の産業を学ぶ校外学習の一環としてひらつかタマ三郎漁港(須賀港)にやってきました。
その際、当組合から須賀の歴史や現在行われている漁業についてなどをお話しましたが、その校外学習についてのまとめ報告資料が届きました。
生徒たちは須賀さんぽお魚シートを片手に、港以外にも近隣のお寺などを見学に回り、そこで得た情報を資料にまとめ、校内で発表したそうです。
報告資料にはタマ三郎の姿も!

このような機会をきっかけにこの地域や漁業、お魚に更に興味を持ってくれるようになればうれしいですね!

龍宮社新年祭、今年1年の海上安全・大漁・事業発展を祈願しました

2026年1月15日(木)
地元三嶋神社の神職をお迎えして新年の龍宮社御祭りを行いました。
年に3回(1月・2月・9月)、漁港の近くにある龍宮社にて漁業者が参列して行うこの御祭り、1月の新年祭では今年1年の海上安全・大漁・事業発展を祈願します。

今日は天気も良く太陽の日が注ぐ暖かい陽気。
そんなお天気の中、ご祈禱とともに、宮司さんから「おめでとう」という言葉は日を浴びて芽が出ることを祝う言葉、成長を祝う言葉とのお話がありました。
暖かな太陽の日を浴びて、今年が実り多く平穏な一年になることを期待しています。

毎年8月16日に行われる須賀の歴史ある行事「浜施餓鬼」海寶寺さんにより法要が行われました

2025年8月16日(土)
毎年8月16日に行われる歴史ある行事「浜施餓鬼法要」が平塚市高浜台にある阿弥陀堂で漁業者も参列し行われました。
先祖供養、海上安全、海難で亡くなった方たちを供養するため、毎年須賀にある海寶寺をはじめとしたお坊さん方が集まり法要を行ってくれています。

20250816浜施餓鬼

昨年から今年にかけて阿弥陀像が再整備され、今後も末永く海を見守ってくれることと思います。
しかし、今年も海で亡くなる事故も発生しています。
海にかかわる方、海で遊ぶ方、すべての方たちの海上安全を願いつつ、皆さんも海での事故にあわないよう、十分ご注意ください。