「海のいろいろ」カテゴリーアーカイブ

タマ三郎のブルーカーボンチャレンジ。地球を守ろう!みんなde「わかめ苗設置イベント」参加者募集中♪

2025年11月12日(水)

今年も開催します!
~Save the Earth~「わかめの苗設置体験イベント」です。
2025年12月20日(土)11:00~
今年も、ひらつか着地型観光推進委員会にリーダーシップをとっていただき、平塚中等教育学校の生徒も参画しての開催です。

お申込み・イベントの詳細は、
ひらつか着地型観光推進委員会イベント申込サイト まで

みんなdeワカメの苗を設置して、ワカメを育て二酸化炭素吸収促進させていきましょう!皆様の参加をお待ちしております。

わかめ苗設置イベント20251220

タマ三郎のブルーカーボンチャレンジ!ワカメ種取りに挑戦!さぁいよいよ漁港へ沖だし♪

2025年11月10日(月)
今年度もワカメの種取りにチャレンジ!ということで、4月9日にワカメの種取りを行いました。

育苗水槽からいよいよ沖へ出すタイミングとなりました。顕微鏡で確認したところ、ワカメの苗が確認できました。水槽から海へ投入!3週間もすれば肉眼で葉が確認できる予定!と、漁港内へ設置しました。

当組合では、この取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながること。そして、海藻が増えればお魚たちの居場所も増え、資源増につながることを期待して取り組みを進めています。

水難救済会:平塚海岸レスキュードローン実証実験に参画しました。

2025年10月29日(水)
当救済会は、
平塚海岸レスキュードローン実証実験実行委員会の一員として、水上バイクでのフォロー、レスキューボードの出動、現場調整で参加しました。

実際に実証実験を行ってみて感じること、わかることがたくさんありました。だから実証実験はやってみることが大切だと実感です。ドローンは近年、様々なところで活躍しており、市消防でも導入されていて、実際の現場でも活躍しているそうです。

水難事故の場合、発見通報からいかに早く現場に到着するかで、人命が救われるかどうかが決まることが多いと感じています。海のもしもは118番!ということで、海上保安庁に連絡が入って海保が出動したり、119番通報で、市消防水難救助隊が出動したとしても、実際に現場に到着するまでは時間がかかります。だからと言って、発見者が海に飛び込んで助けにいくと単純に行かないのが海上での事故です。

今回実証実験が行われたドローンを活用したレスキューは、ドローンの操作が可能な状況で、救助者のリスクを減らして、例えば浮き輪を渡し、救助機関の救助が来るまで待つとか、事故を未然に防ぐという場合においても、ドローンで注意や警告、様子を確認するなど様々な可能性があると感じました。

しかしながら、レスキューボードやサーフボードと違って、単純に導入。というワケに行かない状況もあります。様々な課題があるのも事実です。今回は、平塚海岸におけるレスキュードローン導入を検討する材料の1つとして一歩を踏み出したところです。調整計画いただきました皆様ありがとうございます。