「漁模様」カテゴリーアーカイブ

期待したシラス漁解禁日は、、、明日以降に更なる期待♪

20200311相模湾平塚沖風景

2020年3月11日(水)
期待されたシラス漁解禁日でしたが、、、
シケ模様につき出船なしとなりました。
明日以降にさらに期待していきましょう♪

今日は、天気が良く陸上では気持ちの良い1日でした。きっと海も穏やかなんだろうなぁと想像をされた方も多かったようで、問合せもいただきましたが、海は荒れておりました。海がもまれてたくさんシラスがやってくることを期待しています!

春の足音、定置網の水揚げが始まりました、、、漁模様は。

今週は、しらす漁の解禁から定置網の資源管理休漁とメンテナンスが終わり、当組合所属の2ヶ統の定置網が揃って操業し始めました。
陸上では、春の陽気を感じる日も多く海も大漁!と期待したところですが、海はまだまだ冬モード。
量が多いとダンべ(魚を入れるグリーンのBOX)で〇個分と水揚げ量を表現するところですが、今はタル(青い大きなバケツ)で数えて3個~4個。
海の中まで春モードになるにはもう少し時間が必要なのかもしれません。みなさん、期待してお待ちください♪

相模湾の環境保全と水産振興シンポジウムに参加してきました。

2018年10月19日(金)
小田原市生涯学習センターホールにて、「相模湾の環境保全と水産振興」シンポジウムが開催され、参加してきました。
20181019相模湾の環境保全と水産振興シンポジウム
特に印象深かったのは、基調講演。
元水産庁の資源管理室長として取り組まれた方が、退職後、漁業者として仕事しながら、資源管理について改めて考えなおしたお話。資源管理を語る上で基礎的な理論を否定し、資源変動のある現実に即した資源管理、利用をすべきではというお話でした。

特に定置網では、たまたま通りかかり網に入り込んだ魚を獲る漁法なので、毎日必ずこの種類の魚が入ると約束されていない。サバがたくさん入るから、サバを活用した加工品を作ろうと考えているうちに、主体は他魚種に。。。当組合も素直に受けて、我々が引き出しを増やすしかないと。やはり自然そのものをコントロールしようというのが間違いで、自然と共に漁業は営まれているのだから、常に自然と共に対応を。

さて、話は変わって先日、9月末から10月頭にかけて日本列島を通り抜けた台風24号。当漁港も万全の体制で対応しましたが、やはり自然の力はすごかった。漁港内だけでなく、沖合いに設置した定置網でも破網被害が。。今日現在、修理を急いでいるが、まだ水揚げ再開となっていない。。
20181005台風24号により被害あり

まるばる深海からの珍客!刺し網漁にタカアシガニ参上!

ずどーん!と大きなカニさん。
そう、タカアシガニが水揚げされました。
確か、タカアシガニさんは深海に生息していると聞いていますが、こんなところまで遊びに来るなんて珍しいですね。
定置網が設置してある少し沖合なので、水深70mくらいの場所でしょうか!?1尾で行動するのか?1尾だけの水揚げとなりました。
とっても珍しく漁師たちもびっくり!
20180324慎海丸タカアシガニ

シラス漁が不漁から一転、上向きに!!朝日新聞で平塚のシラス漁師さん「佳栄丸」が紹介されました

本日の朝日新聞に当組合のシラス漁師さん「佳栄丸」が
紹介されました。
9月までの夏場は不漁が続いていましたが、10月に入って
徐々に水揚げが上向いてきました。
しらすの漁期は12月末迄ですが、禁漁に入るまで好漁の
続くことが期待されます。
また、10/20発行のタウンニュースにも記事が掲載されてますので
ご覧くださいませ
平塚には佳栄丸のほか、丸八丸平塚寛栄丸とあり、それぞれ
販売もしておりますのでこの機会にぜひお買い求めくださいませ。
お問い合わせ先
佳栄丸:0463-22-6551
丸八丸:0463-22-7260
平塚寛栄丸:0463-73-8280佳栄丸シラス好漁