「放流」タグアーカイブ

汀線(ちょうせん)ハマグリを平塚海岸に放流しました!

2026年6月12日(金)
平塚海岸沿岸に「はまぐり」を放流しました。
毎年、少量ではありますが、2012年からコツコツ取組んでいます。今回は、水産資源保護協会さんのお力添えもいただき、いつもより多く放流することができました。例年実施している海底耕耘事業でも、はまぐりの姿も確認でき子返しに期待しているところです。はまぐりは不定期で採捕出荷。タイミングよく地どれ魚直売会でも販売しています!
海で何倍にも多くなって育ってくれることに期待しています。

放流には(公財)相模湾水産振興事業団さんよりご支援もいただき合計約225.2㎏を地先にまきました。
海岸ではまぐりを見つけた際は、逃がしてください。よろしくお願いします。

親うなぎを相模川河口部/花水川河口部に放流しました。

2025年10月23日(木)
相模川河口付近及び花水川河口付近にて、相模川第二組合とともに、うなぎの放流を行いました。今回放流したうなぎは合計約50Kg。
うなぎ資源が問題となっていますが、少しでも親うなぎが循環、子うなぎが川に戻って来てくれることを期待しております!

ひらつかタマ三郎漁港にてマダイの稚魚1.3万尾を放流、大きく育つために稚魚が釣れてしまったら再放流を!

2025年7月10日(木)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)にて(公財)神奈川県栽培漁業協会と(公財)相模湾水産振興事業団により13,000尾のマダイの稚魚が放流されました。
今日は平塚だけでなく大磯、茅ヶ崎でも放流を行っており、7月中に神奈川県内の相模湾および東京湾で数多くのマダイ稚魚が放流されます。詳しくは、(公財)神奈川県栽培漁業協会HPをご確認ください。

今回放流したマダイは、しばらく漁港周辺にいる可能性があります。もし釣れてしまった場合は、大きく育つよう再放流にご協力をお願いします。

(公財)神奈川県栽培漁業協会では、水産資源を維持・増大するために、種苗生産・放流事業を行っています。
今回の放流においては遊漁船業者からの寄付金も充てられていますが、是非、みなさまも寄付/募金のご協力をよろしくお願いいたします!