「放流」タグアーカイブ

汐線(ちょうせん)ハマグリを平塚海岸に放流しました!

2024年5月24日(金)
さわやかな天候の中
平塚海岸沿岸に「はまぐり」を放流しました。
毎年、少量ではありますが、2012年からコツコツ取組んでいます。
例年実施している海底耕耘事業でも、はまぐりの姿も確認でき子返しに期待しているところです。はまぐりは不定期で採捕出荷。タイミングよく地どれ魚直売会で販売も考えています。
今回放流したハマグリは、1つぶ9g~10gサイズ。
海で何倍にも多くなって育ってね!と願いを込めました。

20240524汐線はまぐり放流1

放流には(公財)相模湾水産振興事業団さんよりご支援もいただき合計約13500個を地先にまきました。
海岸ではまぐりを見つけた際は、逃がしてください。よろしくお願いします。

20240524汐線はまぐり放流2

親うなぎを相模川河口部/花水川河口部に放流。

2023年10月26日(木)
相模川河口付近及び花水川河口付近にて、相模川第二組合と合同で、うなぎの放流を行いました。今回放流されたうなぎは合計約77Kg。
少しでも親うなぎが循環、子が川に戻って来てくれることを期待しております!

20231026うなぎ放流

ひらつかタマ三郎漁港にてマダイの稚魚2万尾を放流、大きく育つために稚魚が釣れてしまったら再放流をお願いします!

2023年7月19日(水)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)にて(公財)神奈川県栽培漁業協会と(公財)相模湾水産振興事業団により20,000尾のマダイの稚魚が放流されました。
今日は平塚だけでなく大磯、茅ヶ崎でも放流を行っており、7月中に神奈川県内の相模湾および東京湾で総数48万尾ほどマダイ稚魚が放流されます。

体長50~75mmほど(平均60mm)のマダイは、しばらく漁港周辺にいる可能性があります。もし釣れてしまった場合は、大きく育つよう再放流にご協力をお願いします。

(公財)神奈川県栽培漁業協会では、水産資源を維持・増大するために、種苗生産・放流事業を行っています。
今回の放流においては遊漁船業者からの寄付金も充てられていますが、是非、みなさまも寄付/募金のご協力をよろしくお願いいたします!