「放流」タグアーカイブ

親うなぎを相模川河口部/花水川河口部に放流しました。

2025年10月23日(木)
相模川河口付近及び花水川河口付近にて、相模川第二組合とともに、うなぎの放流を行いました。今回放流したうなぎは合計約50Kg。
うなぎ資源が問題となっていますが、少しでも親うなぎが循環、子うなぎが川に戻って来てくれることを期待しております!

ひらつかタマ三郎漁港にてマダイの稚魚1.3万尾を放流、大きく育つために稚魚が釣れてしまったら再放流を!

2025年7月10日(木)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)にて(公財)神奈川県栽培漁業協会と(公財)相模湾水産振興事業団により13,000尾のマダイの稚魚が放流されました。
今日は平塚だけでなく大磯、茅ヶ崎でも放流を行っており、7月中に神奈川県内の相模湾および東京湾で数多くのマダイ稚魚が放流されます。詳しくは、(公財)神奈川県栽培漁業協会HPをご確認ください。

今回放流したマダイは、しばらく漁港周辺にいる可能性があります。もし釣れてしまった場合は、大きく育つよう再放流にご協力をお願いします。

(公財)神奈川県栽培漁業協会では、水産資源を維持・増大するために、種苗生産・放流事業を行っています。
今回の放流においては遊漁船業者からの寄付金も充てられていますが、是非、みなさまも寄付/募金のご協力をよろしくお願いいたします!

平塚市立港小学校5年生の乗船体験&ヒラメ稚魚放流!

2025年6月27日(金)
今年も地元の港小学校5年生が校外学習の一環として乗船体験に来訪しました。
今年も当組合で行っているヒラメの稚魚放流事業と日程を合わせることができたため、乗船体験にあわせ児童に沖合でヒラメの稚魚(平均70mm)を放流をしてもらいました。
放流したヒラメ稚魚は、神奈川県栽培漁業協会&相模湾水産振興事業団&当組合で調達した稚魚の一部です。

この乗船体験は港小学校5年生の恒例行事となっており、当組合の組合員が港小学校出身者が多いことから、卒業した学校への恩返し、地域貢献の一環として遊漁船業者が船を出してくれています。
今年は庄三郎丸庄治郎丸豊漁丸の計3隻に3クラスの子供たちが乗り込み出港しました。

多少、うねりがある中でしたが、港を出港し、湘南ひらつかビーチパーク沖でヒラメ稚魚を放流。
平塚沖の波浪観測タワー、定置網日海丸漁場から茅ヶ崎沖の定置網川長三晃丸漁場、烏帽子岩をみて周る1時間弱の乗船を体験してもらいました。

今回の乗船体験では、自身が港小の児童だった際に乗船体験をした先生がいて、その時のことを思い出として話してくれました。

このような経験が数年たっても思い出となってくれたらうれしいです。
また、これをきっかけに、漁業やお魚に興味を持って、もっとお魚を食べたい、将来漁師になりたい、という子が出てくることを期待しています。