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マダイの稚魚を放流、大きく育つよう釣れてしまったら再放流の協力を!

2021年7月20日(火)
(公財)神奈川県栽培漁業協会と(公財)相模湾水産振興事業団により約14,500尾のマダイの稚魚が平塚漁港で放流されました。
これは、7月中旬~下旬にかけて、相模湾および東京湾にて総数約40万尾放流されるマダイ稚魚の一部です。

体長6㎝ほどのマダイは、しばらく漁港周辺にいる可能性が高いです。もし釣れてしまった場合は、大きく育つよう再放流のご協力をお願いします。

(公財)神奈川県栽培漁業協会では、水産資源を維持・増大するために、種苗生産・放流事業を行っています。
今回の放流においては遊漁船業者からの寄付金も充てられていますが、是非、みなさまも寄付/募金のご協力をよろしくお願いいたします!

マダイの稚魚放流!小さなマダイが釣れてしまったらリリースを。

2020年8月19日(水)
(公財)神奈川県栽培漁業協会と(公財)相模湾水産振興事業団により約1.5万尾のマダイの稚魚が平塚漁港で放流されました。これは、8月18日~28日にかけて、相模湾および東京湾にて総数約40万尾放流されるマダイ稚魚の一部です。

体長5㎝サイズのマダイは、しばらくの間漁港周辺にいる可能性が高いです。もし釣れた場合は、再放流を願います。

(公財)神奈川県栽培漁業協会では、水産資源を維持・増大するために、種苗生産・今回のような放流を実施しています。この活動は、漁業はもとより釣り人の方にも大いに寄与するものと考えられます。
是非、寄付/募金をよろしくお願いいたします!

平塚でマダイの稚魚約2万尾放流。小さなマダイが釣れてしまったらリリースのご協力を!

2018年8月22日(水)
(公財)神奈川県栽培漁業協会により約2万尾のマダイの稚魚が平塚で放流されました。
7月31日にもマダイの稚魚放流事業を行いましたが、今日も約7cmほどのマダイの稚魚放流を行いました。

今回のこのマダイの飼育・放流に関しては神奈川県栽培漁業協会HPでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
今日のマダイの稚魚放流に限らず、最近は生物資源保護の意識が高まっています。
むやみになんでもとってしまうことは資源の枯渇につながります。
小さなマダイを釣ってしまった場合には、大きく育つことを願ってリリースしてあげてください。ご協力をお願いいたします。