2024年10月31日(木)
神奈川県立平塚中等教育学校の中学1年生がキャリ教育の一環で、当漁港にやってきました。今回訪れたのは、20名の中学1年生たち。なんでもこの学校では、1年生は、一次産業。2年生は、二次産業。3年生は三次産業を会社などリアルな職場を訪問し、地元神奈川県の産業を学びつつ、将来の働くを考えることをテーマに動かれています。
この日は、イイことが繋がりました!
①天気がとてもよく、漁港がとても気持ち良い。
②午前中に園児たちが来ていたので、定置網朝どれ鮮魚(リアル魚)を見ることができ。
③平塚の漁業について話を聞き、漁港に設置してある【海藻育成タンク】を見学、ブルーカーボンの今を見学。ワカメの赤ちゃん見れました。
④漁港で働く漁師さんのリアルな仕事を体験。
とこれ以上ないという漁港満喫プラン。
私も飛び込んできた依頼をうまく調整できたと一安心です。
漁業に興味はありませんか?神奈川で漁師になってみませんか?
令和6年度神奈川県漁業就業セミナーが行われます。
日時:11月8日(土)13:40~
場所: 神奈川県立海洋科学高等学校(横須賀市長坂1-2-1)
主催:神奈川県、神奈川県漁業協同組合連合会
セミナー第1部では神奈川県の漁業について、現場の漁師さんの体験談などが聞けます。
今回は当組合の組合員で平塚の定置網「川長三晃丸」の漁師さんも参加。漁師になったきっかけや現場での漁業体験、想い、魅力などをお話します。
第2部ではマッチング会を開催。
漁師さんを雇いたい方、漁師になりたい方が出会える機会です。
当組合の定置網「川長三晃丸」さんも参加します。
運命的な出会いがあるかも?
現場の漁師さんと直接話ができるチャンスです。
漁師に興味がある方、漁師になりたい方は是非参加してみてください。
詳細・申し込みはこちら↓
令和6年度第1回神奈川県漁業就業セミナー – 神奈川県ホームページ
(参加には事前申し込みが必要です)
2024年7月22日(月)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)にて(公財)神奈川県栽培漁業協会と(公財)相模湾水産振興事業団により13,000尾のマダイの稚魚が放流されました。
今日は平塚だけでなく大磯、茅ヶ崎でも放流を行っており、7月中に神奈川県内の相模湾および東京湾で数多くのマダイ稚魚が放流されます。詳しくは、(公財)神奈川県栽培漁業協会HPをご確認ください。
体長50~75mmほど(平均60mm)のマダイは、しばらく漁港周辺にいる可能性があります。もし釣れてしまった場合は、大きく育つよう再放流にご協力をお願いします。
(公財)神奈川県栽培漁業協会では、水産資源を維持・増大するために、種苗生産・放流事業を行っています。
今回の放流においては遊漁船業者からの寄付金も充てられていますが、是非、みなさまも寄付/募金のご協力をよろしくお願いいたします!
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は1/24開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀