2025年8月18日(月)
今年も開催となりました。
暑い夏!夏休み、親子で何かに挑戦したい。
そうだ、魚さばきにチャレンジでしょ!ということで。包丁もって、魚に触って、感性を磨きましょう(笑)
当組合では、お魚サポーター「フシッチェ」さんのご協力を得て、今年も「親子deお魚さばき体験」を実施することができました。
コアジ、コサバ、コムツ、ワカシ、、、と様々な魚種があり、まずは大きめなお魚から捌く練習を行いました。数匹捌くと、徐々に慣れてきて、何十匹もあるコアジは、参加者の皆様、職人さんのように、黙々とせっせと捌いていました!!
3枚おろしや、お刺身用に皮を剥いだり、骨抜きをしたり、様々な工程を体験して頂きました。最後に、竜田揚げ用、ハーブレモン用、塩麹と3種類の味付けをしてお持ち帰り♪今晩は、みんなでいろいろな話をしながら、お魚づくしかな!
お魚捌きという食育を通して、親子の絆を深め、夏休みの思い出作りになれたら幸いです。
フシッチェさんありがとうございました!平塚のお魚の輪が更に広がりました!
2025年7月8日(火)
ビーチバルSUCCAさんで、シイラカツバーガーを発見しました。ビーチバルSUCCAさんは、湘南ひらつかビーチセンターにくっついているお店でビーチでのんびり過ごすヒトトキにいつも花を添えてくれるます。相模湾を一望しながらの食事は、格別です。さらには、目の前の海で獲れた魚を使った料理が食べられるなんて!最高ですね。
同店の<鯖カツバーガー>も、おススメですが、最近サバがあまり獲れていない状況で、、、鯖カツバーガーがメニューに出せなくなったと聞いていました。しかし、ちょうど夏!シイラが獲れている時期。シイラカツに変更です。シイラはとても淡白な味わい。身質は筋肉質です。バーガーのエキスと絡まって、サクサクカツとマッチし、食べ応えグッド!です。
当組合では、シイラをもっと多くの人に知ってもらい食べてもらいたいと【平塚のシイラプロジェクト】を立ち上げ進めてきました。シイラは漁獲されても、少し小さいサイズ(1m以内位)だと、出荷の対象から外れることもあり、課題のあるお魚の1つです。逆に(1mを超えてくる)大きいと通常の宅配便等での流通では、難しくなるので気軽に送れない。。。
ビーチバルSUCCAさんの経営元は、平塚漁港の食堂です。毎日水揚げされたお魚を処理し、食べれる形に、一次加工処理がスムーズにできます。だから、同店や食堂では、当たり前にお魚が食べられるんです。
数年前から市内鶏肉店の「鳥仲商店」さんでもシイラカツやマヒマヒタルタルバーガーを展開してきました。地元小学校とのコラボで、シイから南蛮バーガーが誕生したこともありました。鳥仲商店さんは、鶏肉屋さん。丸のシイラを扱うのは難しく、処理冷凍されたシイラの入手が必須です。実は、現在この一次処理加工を担ってくれる業者さんとの連携がうまく行っておらず、鳥仲商店さんにシイラを届けられない、、、状態。早く改善したいとモンモンとしています。
2025年6月27日(金)
今年度もワカメの種取りにチャレンジ!ということで、4月9日にワカメの種取りを行いました。
今年はどうなるか、ワカメたちとの会話を楽しみながら、進めたいと思いながら~6月27日に途中確認、観察を行いました。
写真にある、茶色いぶつぶつがワカメの種(配偶体)、糸にしっかりと絡みついています。大丈夫そうです!このまま順調に生きていてくれればOKです。糸を観察すると白い糸が、こちらは全く配偶体がくっついていない様子。実は、GW前に、ワカメが残っていたので追加で種取りをしたものでした。同じような状況でワカメの種取りをしたつもりでしたが、、、まったく糸に種がついていませんでした。
メカブから種を取って顕微鏡で確認していますが、GW前に採取した物は、種がほとんど動かないことが気になっていました。見た目は同じワカメでも、季節がずれると、まった動かない種に。。なったのかと考えています。種のとりのタイミングって重要ですね!
当組合では、この取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながること。そして、海藻が増えればお魚たちの居場所も増え、資源増につながることを期待して取り組みを進めています。
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は1/24開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀