「海洋エネルギー」タグアーカイブ

海藻増えないかなぁ~続・アカモク増殖プロジェクト。海に種まき。

2021年4月24日(土)
現在、ひらつかタマ三郎漁港(平塚漁港)で実証実験が行われている波力発電施設周辺でアカモクの種を設置しました。

昨年は、生分解性のロープにアカモクをつけて波力発電施設や漁港内に設置し、アカモクの増殖を期待したところですがもともと岩場ない平塚では、アカモクの種が流され定着が進まなかったようです。

今回も、金田湾の漁業者からアカモクを入手し、準備をすすめました。今年は、ブロックに直接アカモクの種をくっつけてから海中に設置する作戦としました。

右下写真:種が付着すると茶色に変色。右ブロックは付着してないブロック。

潮の流れが速いところもなかなか定着しないようで、波力発電施設で波を受けて返す「反射板」の裏あたりが少し落ち着いており、海底部分が漁港整備の際に設置された石があるのでその周辺にブロックを設置しました。

設置作業は、渋谷潜水工業さんに対応いただきました。

アカモクや海藻類が増殖し、お魚たちの保育園を作りつつも、海での二酸化炭素吸収率を高めるブルーカーボンにつながるかも!

『ひらつかまちまるごと』自然環境学舎 漁港に来訪♪夕日がキレイでした。

2020年12月19日(土)
子どもたちの『自然環境』への興味と関心を呼び覚ます。と題して市内様々な自然環境を遊び、学び、考える市民団体【ひらつか着地型観光推進委員会】がひらつかタマ三郎漁港に来訪。
こちらの企画は、市と市⺠団体「ひらつか着地型観光推進委員会」が協働事業として、ひらつかのまち全体に点在する多様な地域資源をまとめ、再編集し、さまざまな学びを得られる観光プログラムづくりとのこと。

当組合2F会議室で、再生可能エネルギーの地産地消実現を目指し取組が進められている「波力発電」等について、東京大学生産技術研究所 林教授の講話から実際の波力発電施設見学。
平塚海洋エネルギー研究会・・・http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/sangyo/page-c_01629.html

その後、平塚漁港発、周遊船として沖合にあるこれまた東京大学の波浪観測タワー当組合組合員が操業する定置網、お隣茅ヶ崎市にある烏帽子岩、最後に波力発電施設を海側から見学し、船から夕日を堪能♪

締めは、今年10月にOPENした「平塚漁港の工房」にてサバラーメンを堪能。冬場の暖かい食べ物はホッとしますね。

今回は、漁港編でしたが、これまで、地場産野菜の生産者、こだわりのバラ生産者、自然体験を中心に展開するNPO法人、里山づくりを手掛ける地域協議会など魅力満点の人物フィールドで展開されました。次回開催は未定とのこと、今後の予定はHPにてUPされるとのことです。https://hiratsukamanabiya.wixsite.com/mysite

高浜高校が地元の産業を学ぶためひらつかタマ三郎漁港(須賀港)に来訪、平塚の漁業や波力発電の取り組みの話をきいていきました

2020年10月5日(月)
地元高浜高校の一年生約110名が地元の産業や文化を学ぶための校外学習としてひらつかタマ三郎漁港(須賀港)に遊びに来てくれました。
当組合では平塚で行われている漁業の説明のほか、新港で今実証実験が行われている「波力発電」の取り組みについて説明しました。

生徒の中には、小学生3年生のころ魚市場見学とあわせ須賀港の見学や漁業の説明を受けたことを憶えてる生徒もおり、懐かしいと反応もありましたが、市外から通う生徒もおり、初めて港に来たとの声も。

波力発電については地球温暖化の問題など、これから自分たちが生きていく環境の問題を考えるきっかけになってくれればと思います。