「海洋エネルギー」カテゴリーアーカイブ

海から見た平塚!湘南ケーブルで放送中♪

(一社)平塚市観光協会と9月19日に開催で調整をしておりました、「ひらつかタマ三郎周遊船」がコロナウイルス感染症拡大を受け中心の判断をさせていただきました。こんな時だからこそ、平塚の海を船を使って気持ちよく眺めていただきたい!と思っておりましたが、なかなか難しい現状でした。

それならば!と市観光協会が地元ケーブルテレビ局「湘南ケーブルネットワーク」さんに協力を依頼、「海から見た平塚」を紹介する番組を制作することになりました。平塚の海にある魅力、ほんの一部ですがうまく紹介いただいております。
海から見る平塚の街、波浪観測タワー、定置網、お隣茅ヶ崎市の烏帽子岩、波力発電施設といった流れで紹介。

@shonan_cable 湘南チャンネル ツイッター https://twitter.com/shonan_cable/

ケーブルテレビを見れる方は是非!「ひらつかタマ三郎」くんも登場♪

放送予定は、
9月22日~9月28日
8:00~8:40/12:00~12:40/19:00~19:40ほか
湘南ケーブルテレビ 情報カフェ湘南館にて

ケーブルテレビが見れないよ~という方に朗報です。
市観光協会では、YouTubeで動画を配信する予定とのこと。
こちらも楽しみにしていてくださいね♪

波力発電施設を見学。平塚市地域水産業再生委員会

2020年9月18日(金)
平塚市地域水産業再生委員会として、設置された波力発電施設の現状を把握するため見学/視察を行いました。
当日は、風が強く漁港防波堤に波が当たり波力発電施設としても電気を生産できている状況となる予定でしたが、タイミング悪くラダー(波受け板)がメンテナンス中。という状況でした。少し残念。

穏やかな日には、発電施設橋脚部分に魚影も見えるなど、構造物があることによって魚の隠れ家?お休み処となっている様子も伺えるそうです。

漁港施設の電気をこの波力発電を利用して賄うことができたら~♪と期待するところですが、今回は実証実験ということで実際に設置して様々なデータや成果を得て、次へ繋げる段階。期待に胸を膨らませながら自然の力、エネルギーの有効活用を考えました。

20200918浜プラン波力発電施設見学

(平塚市地域水産業再生委員会)
・平塚市漁業協同組合
平塚商工会議所
(一社)平塚市観光協会
・平塚市千石自治会
・平塚市

波の力で電気をつくる!プロジェクトをよりわかりやすく♪

当漁港では、環境省CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業を展開しています!って漢字ばっかりで難しそう~。ということでこの度、平塚市と当組合では、要するに「波の力を使って電気をつくる試験」をよりわかりやすくするための読み物を作りました!今回の実証実験での工夫されているポイントも書かれているので是非覗いてみてください。

ひらつかタマ三郎は、「だいぶわかりやすくなったなぁ~」と感想を。
これら資料は、平塚の釣り船、平塚漁港の食堂、ららぽーと湘南平塚店に配架!また、平塚市のHPからダウンロードできるので是非見て下さいませ。またこの市HPにもリンクがある↓動画ですが、これが波力発電施設を海側からそして海の中までバッチリ見ることができるのでよーくわかります。

先日、学校関係者からこれは生徒たちに環境のこと、CO2排出削減、自然エネルギーのことを考える良いきっかけになる!と反響をいただきました。今後ますます平塚漁港発!未来を担う子供たちへ 役立てていただければと感じました。

当組合としては、地球温暖化に対する取組に寄与することで豊かな漁場環境を守り、この取組通じて漁業コスト削減、漁獲物の付加価値化など、漁業者の所得向上につなげたいと考えています。また、この実証実験が実験でなく実用化となり漁港にある製氷機や冷凍庫、漁船の電動化も夢見ています♪

先日設置の波力発電、組合員及び関係者向け事前説明

2020年2月20日(木)
先日、2月5日にひらつかタマ三郎漁港(新港)南側岸壁に到着設置された波力発電の漁業組合員向け説明会が開催され参加。発電装置到着後、電気工事などを終え着々と工事が進んでいる様子。工事の進捗状況や波力発電の安全性、機能、今後期待されることなど東京大学生産技術研究所から説明を受けました。

国内では、岩手県久慈にある1号機についで2つ目の波力発電装置。今回当漁港で行われる実験のテーマや2号機を経て3号機へ期待すること、そして波力発電を自然エネルギーとして国内に展開するねらいなどここ平塚で行われている実験の意義を理解しました。島国日本、打ち寄せる波の力を利用して生活に役立てようというシンプルな考え、これを実現するために東京大学を中心とした国内様々な企業や団体が知恵を出し取り組みを進めていることが実感しました。不安定だが強い波のエネルギーを使うことには工夫が必要とのことそれをうまくコントロールして活用できれば、海洋エネルギーの未来は明るいです。

なお、波力発電が設置されている場所は洋上につき危険を伴うため関係者以外立入禁止となっております。今回は関係者向け説明として、安全を確保し立入りをしています。許可の立入りは禁止されておりますので、ご了承お願いいたします。

波力発電実証実験、建屋漁港南側防波堤に設置。

2020年2月4日~5日にかけて、波力発電の建屋部分がひらつかタマ三郎漁港(新港)南側防波堤部分に設置されました。
今後、接続など様々な工事が行われます。

この実験は、
東京大学生産技術研究所を中心とした平塚海洋エネルギー研究会によるCo2排出削減対策実証実験です。 漁港のエコ化、自然エネルギーの活用につながることを期待して取組を進めています。

202002平塚波力発電装置外洋から撮影
漁船により外洋から撮影

なお、波力発電が設置されている場所は洋上につき危険を伴うため関係者以外立入禁止エリアとなっております。許可無き立入りは禁止しておりますのでご了承よろしくお願いいたします。