「検討調査研究」カテゴリーアーカイブ

豊かな漁場作りをめざし、今シーズンラスト6回目の海底耕耘を実施しました。

2021年4月8日(木)
海底耕耘事業、今シーズン6回目を行いました。

豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
今日は定置網「日海丸」の船を使用して平塚新港~平塚ビーチパーク沖を約2時間かけて耕耘しました。
2月から行ってきたこの海底耕耘事業、6回目の今日で今シーズンは終了となりました。
広い海原のなかで僅かの範囲を耕耘できたにすぎず、漁場の改良には小さな効果かもしれませんが、これからも生物が集まりやすい環境を作り、漁業の活性化につながるよう、取り組みを継続していきたいと思います。

本年度5回目の海底耕耘事業を行いました。

2021年3月23日(火)
海底耕耘事業5回目を行いました。

豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
定置網「日海丸」の船を使用して、今日は花水川河口沖周辺を約2時間かけて海底耕耘しました。
前回の耕耘時の記事でも報告しましたが、今日も「シタビラメ」が複数見られました。
その他の魚や貝などの生物は少なく、ゴミも少ない状況ではありましたが、漁業の活性化につながることをめざし、4月末までに最後の1回を行う予定です。

本年度4回目の海底耕耘事業を行いました。

2021年3月15日(月)
海底耕耘事業4回目を行いました。

豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
今日は富士山もすっきり見える快晴のもと、定置網「日海丸」の船を使用して、新港~平塚ビーチパーク沖を約2時間かけて海底耕耘しました。
今年の海底耕耘では例年に比べて「シタビラメ」がよく見られるように感じます。
魚や貝などが多くなって漁業の活性化につながることをめざし、4月末までにあと2回行う予定です。