「漁港の風景・様子」タグアーカイブ

2026年!あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします♪

2026年1月1日(木)
謹賀新年!明けましておめでとうございます♪
新しい朝、2026年新年を迎えることができました。
今朝、平塚では雲が多いものの、天気がよく過ごしやすい陽気となりました。初日の出は、少し時間がかかりましたが、しっかりと拝むことができました。

漁港を賑やかに!ということで、元旦から【つりマル】でおなじみのメンバーが協力してくれ、漁港de初日の出マルシェが開催されました。【和太鼓衆 遊楽和太鼓 螢】のコラボによる和太鼓演奏を楽しみながら、初日の出を迎えることができました。キッチンカーでは、温かいフードあり、元旦から賑やかなスタートとなりました。

10月に園路(浜辺のさんぽ道)完成もあって、漁港からシーテラスを横移動する方々も多数!ビーチパークでは鯖バーガーで同じみの【ビーチバルSUCCA】さんが温かいココアやコーヒー、豚汁・クラムチャウダーの提供がありました。またこちらも和太鼓【相州平塚七夕太鼓保存会】による演奏も、平塚の海岸エリアは賑わいを見せました。

2026年も毎月1回開催の【地どれ魚直売会&つりマル】をペースとして、漁港から平塚を盛り上げていきたいと思います。ひらつかタマ三郎漁港への皆様のお越しをお待ちしております。

特色ある須賀地区:匠の店めぐり&須賀さんぽ♪ 平塚にこんなところがあったか!

2025年10月4日(土)
(一社)平塚市観光協会主催の「匠の店(須賀地区)巡りと須賀さんぽ」~匠の技を目と肌で感じ、江戸の風情を残す須賀湊を散策する~が開催されました。

須賀にある「ひらつか匠の店」に認定されたお店を訪問し、その匠の技を体験し、かつての須賀港の歴史をガイドと共に巡るツアーの開催です。※ツアー参加者には、匠の技の逸品が各お店で購入できるクーポンつき

平塚市漁業協同組合(漁業の話)→長谷金本店(かつお節)→元灯台(桜河岸公園)→高甚商店(干物)→龍宮社→相模川河口→港稲荷神社→湘南潮来→相模屋海苔店→札の辻→長楽寺→虎屋(肉店)

一緒に散歩散策しましたが、かなり満足度の高い須賀さんぽとなりました。今後、観光協会では、様々なツアーを予定されているようです。今後も協会ホームページから目が離せませんね。

漁港周辺を散歩散策のための「須賀さんぽMAP」は平塚市観光協会や当漁協に配架しております。こちらからもダウンロード・閲覧可能です。https://www.jf-hiratsuka.org/hira-tama-326port 是非、ご利用ください。

漁港de平塚市・東海大交流提携40周年記念事業(第2弾)港小学校3年生が壁画アート、漁港がさらに賑やかに。

2025年10月2日(水)
平塚市と東海大学が交流提携をしてから40周年の記念事業:漁港版の第2弾として、港小学校3年生による壁画アートが実施されました。

ひらつかタマ三郎は、東海大学教養学部芸術学科池村研究室で誕生し、これまで育ての親として、平塚市漁協で活用してきました。お陰様で、平塚市のネーミングライツ事業では、漁港に愛称として、【ひらつかタマ三郎 】とつけて、ひらつかタマ三郎漁港としたりと様々な展開をしてきました。今年の7月28日・29日には、研究室によりたくさんのタマ三郎が描かれました。

251002港小壁画アートまとめ2

港小学校3年生のみなさん、そして、東海大学教養学部芸術学科池村・熊谷ゼミナールの皆様、アート活動を行ってくださりありがとうござしました。殺風景?と言われる漁港に花が咲いたように、よい景色ができました。