2017年12月9日(土)
FeelSHONAN!ひらつかタマ三郎漁港発!
「相模湾ネイチャーウォッチングクルーズ」が開催されました。当日、好天に恵まれ、冬場の澄んだ空気の中、素晴らしい相模湾クルーズとなりました。協力は、遊漁船「庄治郎丸」。日本野鳥の会神奈川県支部によるカンムリカイツブリなど野鳥の観察、解説をはじめ、烏帽子岩・江ノ島、そして平塚の街を海から眺めました。
平塚沖にある東京大学の平塚沖観測タワーにも接近、途中、船釣や平塚沖で行われている漁業についても勉強しました。

多くの参加者が平塚市在住でしたが、長年平塚市に住みながら、沖合から自分たちの街を眺めたのは初めて!と感動。季節が変われば、また違った側面も見れると、次回は暖かい季節に開催してほしいと要望も上がりました。
NPO法人暮らし・つながる森里川海は、「プロジェクト里海づくり」の一環として湘南の海の自然と触れ合い、自然環境の保全と海の利用促進を図ることねらって今回このクルーズを開催。当組合としても、今後こちらの団体と連携し以前平塚沖に設置した間伐材魚礁の再設置も含め検討していきたいです。
今後も海・川・山のつながりを大切にしていきたいと思います。
「漁業体験」タグアーカイブ
ひらつか魚(体験する)
■体験する_______
・「海で魚を獲って稼ぐ 」親子deリアル漁師体験
ひらつかタマ三郎漁港から出発する船に乗って、相模湾を舞台に漁師体験をして感動を味わってもらおう!漁師体験ツアーを開催中です。
漁船に乗ってみたい、海が好き、釣りをしてみたかった、漁師ってどんな仕事。そんなことを考えている親子にとって気軽に参加できる内容になっています。
(過去の記事はこちら↓)
https://www.jf-hiratsuka.org/category/fishingexp/fishingboat
申し込み、詳細はこちらのサイトから
https://tsunagari-jpn.com/

・ごろびき網体験とお魚観察会
砂浜が広く、地先に岩礁がない平塚海岸は江戸時代後期に地曳網は21艘が稼働していました。しかし、魚の減少、人手不足、新たな船曳網の導入などによって、人手の必要な地曳網は平成18年に幕を閉じました。
歴史ある平塚の地曳網を、復活させたいと願う市民や漁業関係者の思いが一つになり、小型の地曳網(通称:ゴロ曳き網)を作製し体験できる漁業プログラムとして復活登場!
平塚海岸にある自然を楽しみながら学び、感じることのできる企画として、また食育や教育へご活用くださいませ♪
(開催は不定期です。最新情報は、地曳網体験とお魚観察会のページをご確認ください)
・ビーチdeさばき方体験