当組合では、漁業者の所得増を目的に6次産業化の推進をしています。その6次産業化を支えてくださる「6次産業化サポートセンター」による神奈川県6次産業化等連絡協議会が2017年12月7日神奈川県庁本庁舎大会議場で行われ、当漁港で水揚げされたサメとなんと!「ベジタマもなか」が使用されました!

当組合としては、今後サメなどの低未利用魚も活用して、漁業者の所得増を検討している中で、その活用例として使用いただき感激!サメをつかってチーズ入りのはんぺんを作っていただきました。
また、平塚の漁業PRキャラクターである「ひらつかタマ三郎」と平塚産農産物PRキャラクターの「ベジ太」を使って地産地消を促進させようと誕生した「ベジタマもなか」(平塚市と東海大学の交流事業の一環で誕生)も活用いただき更に感激!とダブルde感激な話題となりました。ベジタマもなかの中身は、進和学園さんのみかんジュースを使った餡。おいしそうです!
調理、コーディネートを担当されたのは矢野ふき子さん。
矢野さんは、6次産業化サポートセンター企画推進員として活躍、実は、あの湘南しらすを使った「しらす沖漬け」開発の第一人者!県のなでしこブランドの認定も受けておられます。
神奈川県の漁業やお魚がさらに盛り上がる↑キーマンに、今回、2つの素材を使っていただきました!これをきっかけに当組合も今後ますます盛り上がるよう事業を進めていきたいと思います。
2017年12月12日(火)
当組合のお魚PR大使として、またクックパッド・レシピエールとして活躍するフシッチェさんが、お魚好きな仲間たちとお魚を〈料理して楽しむ会〉を開催しました。
今回で8回目の開催となりました。

なんと残念ながら、この日定置網はシケ模様で水揚げ無し。
こんな時は、魚市場頼み!!「魚チョーダイ!」
アジ・マダイ・サワラ(サゴシ)をGET。
「え~マダイ!さばくの緊張する!!」と言いながらスタート。
今回は、タイやアジなどのアラで出汁をとったスープも作りました。アジのムニエル、サゴシの塩焼き、タイのカルパッチョを料理しました。組合事務所に停車するママチャリたちの姿も見慣れてきました(笑)
皆でワイワイさばいて料理を楽み、主婦たちが貴重な時間を使ってお魚ランチを作りました。
当組合としては、魚離れが叫ばれる中、『楽しみながら家庭でお魚料理をつくり、家族が喜ぶ。』そんな連鎖が巻き起こることを期待しいます。みなさん、Enjoy cooking! Thank you!
2017年11月27日(月)
当組合のお魚PR大使として、またクックパッド・レシピエールとして活躍するフシッチェさんが、お魚好きな仲間たちと定置網で獲れたお魚を〈料理して楽しむ会〉を開催しました。
今回で7回目の開催となりました。

この日定置網で漁獲された魚は、カンパチ・イナダ・サバ。皆でワイワイさばいて料理を楽み、主婦たちが貴重な時間を使ってお魚ランチを作りました。
やはりカンパチは刺身でしょう!と何度か参加している方がさばいたら、皮が剥がしにくいと。。そうなんです、つい数時間前まで泳いでいたので、新鮮過ぎて皮と身がしっかりくっついているのです。とそんな所もさばいている回数が増えてくると発見できるポイントです。
当組合としては、魚離れが叫ばれる中、『楽しみながら家庭でお魚料理をつくり、家族が喜ぶ。』そんな連鎖が巻き起こることを期待しいます。みなさん、Enjoy cooking! Thank you!
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は1/24開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀