2025年7月26日(土)
地どれ魚直売会と同日開催!
普段は、港に隣接する【しおかぜ広場】で開催しているところですが、7月は、暑さを避けることを目的に、臨港道路及び荷捌き施設周辺で海・釣り・魚好きが集まるマルシェ「つりマル」を開催することができました。
暑さ、暑さ、暑さ。暑いのはわかっている!がどうやって暑さを避けてつつ、マルシェを楽しむか。漁港は、基本として日陰が少ないですが、荷捌き施設は、屋根がついた施設なので、日陰できます。また、風が通るとひんやり落ち着く空間に。ご来訪いただきました方々をみていますと、日陰を探して楽しんで頂いているようでした。
7月の【つりマル】は、以下の出店者が漁港に集まってくれました。
出店者の中から、【H&M KITCHEN】さんのクレープ。ホッと一息スイーツタイムになりました。【アル工房】さんは、見てびっくり。本当に魚が泳いでいるかと思いました!これは、魚もついつい口にしたくなるなぁと。
来月も、地どれ魚直売会と同時開催、8月30日(土)9:00~15:00に開催予定です。※天候によっては、中止か短縮の可能性もあります。詳しくは、提携主催者のインスタグラムにて
2025年6月27日(金)
今年度もワカメの種取りにチャレンジ!ということで、4月9日にワカメの種取りを行いました。
今年はどうなるか、ワカメたちとの会話を楽しみながら、進めたいと思いながら~6月27日に途中確認、観察を行いました。
写真にある、茶色いぶつぶつがワカメの種(配偶体)、糸にしっかりと絡みついています。大丈夫そうです!このまま順調に生きていてくれればOKです。糸を観察すると白い糸が、こちらは全く配偶体がくっついていない様子。実は、GW前に、ワカメが残っていたので追加で種取りをしたものでした。同じような状況でワカメの種取りをしたつもりでしたが、、、まったく糸に種がついていませんでした。
メカブから種を取って顕微鏡で確認していますが、GW前に採取した物は、種がほとんど動かないことが気になっていました。見た目は同じワカメでも、季節がずれると、まった動かない種に。。なったのかと考えています。種のとりのタイミングって重要ですね!
当組合では、この取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながること。そして、海藻が増えればお魚たちの居場所も増え、資源増につながることを期待して取り組みを進めています。
2025年6月28日(土)
地どれ魚直売会と同日開催!
港に隣接する【しおかぜ広場】で開催している海・釣り・魚好きが集まるマルシェ「つりマル」を開催することができました。
6月開催は、梅雨明けしてないのに、かなりの暑さ♪
来訪者も、出店者も熱中症に気をつけて!という感じでした。
緩やかに吹く風が、ホッとするつりマルとなりました。
6月の【つりマル】は、以下の出店者が漁港に集まってくれました。
恒例となった和太鼓チーム【遊楽】。今回も漁港に和太鼓が響き渡りました。ありがとうございます!
出店者の中から、【ぶーこっこ】【ちょんだら食堂】どちらもお昼ご飯には、バッチリ!お腹いっぱいになりました。ギョサン、【太一丸】オリジナルバージョンも。
しおかぜ広場は、トイレが隣接している広場です。一歩先は海!なので、開放感抜群で、朝は日の出、夕方は夕日。散歩散策に訪れる方も多いのんびり時間を楽しめる広場です。
来月も、地どれ魚直売会と同時開催、7月26日(土)9:00~15:00に開催予定です。※天候によっては、中止か短縮の可能性もあります。詳しくは、提携主催者のインスタグラムにて
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は3/28開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀