2018年4月28日(土)・29日(日)は平塚市総合公園にて平塚市緑化まつりが開催されます。
平塚市観光協会では、ひらつかタマ三郎のぬりえを使って、海浜植物のハマヒルガオをはじめイベントのPRを行います。
また、同じ会場ではひらつかベジ太くんのブースが用意されており、平塚産農作物の普及活動を展開。こちらも同じくぬりえコーナーがあるので、ぬりえのハシゴを楽しむことができます(笑)
そしてなんと言っても、平塚市料理飲食業組合連合会テントでは、ベジタマもなかの販売も行われます。数量限定売切れ御免なので、早めにお買い求めくださいね♪
場所は下図を参考に。
平塚市緑化まつり全体については、
平塚市のHP→http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/koen/page-c_02858.html
をチェック。イベント盛りだくさん。のんびり過ごしながらも十分に楽しめますよ♪

「ベジタマ」タグアーカイブ
ベジタマもなかレシピコンテスト(最終審査)開催!タマ三郎、愛を感じる♪
2017年12月17日(日)
花菜と緑のふれあいセンター『花菜ガーデン』にてベジタマもなかレシピコンテスト(最終審査)が開催されました!

このコンテストは、2017年8月にエントリー受付、11月に一次審査と長期にわたり進められてきました。そして見事最終審査に残った5組の方々を集め、実際に調理、審査員による試食、最優秀賞・優秀賞・入賞を決定しました。
今回のコンテストの趣旨は、ベジタマもなかを利用したオリジナルもなかのレシピを市民から募集し、みんなで楽しく地産地消活動に参加、市民に親しまれる新たな地域ブランド食材を育てよう!と進められました。

今回最終審査まで残った皆さんが作り出す、オリジナリティ、創意工夫満載のベジタマもなか!どれも素晴らしいと感じました。
参加された皆さんが、家族や仲間と地産地消を考え、また楽しさをもなかに込めていただいたように感じました。
ご参加いただきました、皆様ありがとうございました。そして、お疲れ様でした!
そして、さらに感じたこと。タマ三郎!結構人気だぞ!
タマ三郎(談)「皆様からの愛を感じたよ♪ 」

参加賞、賞品として、「和菓子の杵若」・「サンメッセしんわ」よりベジタマもなか。「平塚市料理飲食業組合連合会」より湘南ひらつかカオリ麺。「JA湘南」お米(はるみ)。そして当組合より須賀まかせ( 平塚地場産にこだわったお魚の加工品おまかせセット)、最優秀賞者には、定置網朝どれ鮮魚パックご注文券!を提供させて頂きました。
ベジタマもなかプロジェクトとは、
平塚市と東海大学が協力して平塚産農作物の地産地消を普及する「ベジ太プロジェクト」と当組合と東海大学が進める平塚の漁業をPRする「ひらつかタマ三郎プロジェクト」の共同取組として2016年度にスタートした企画です。平塚の地産地消を味わうオリジナルもなかを開発する取組で地産地消を促進する様々なオリジナル食品を生み出し、平塚の地域ブランドを育てることを目標に進んでいます。
平塚市料理飲食業組合連合会のバックアップもあり、ベジタマもなかを活用した商品の販売がイベントを通して展開されてきました。和菓子はもとより、洋菓子、お惣菜など多種多様!また、ペットフードまで展開されています。
神奈川県6次産業化等連絡協議会にサメとベジタマもなか!?
当組合では、漁業者の所得増を目的に6次産業化の推進をしています。その6次産業化を支えてくださる「6次産業化サポートセンター」による神奈川県6次産業化等連絡協議会が2017年12月7日神奈川県庁本庁舎大会議場で行われ、当漁港で水揚げされたサメとなんと!「ベジタマもなか」が使用されました!

当組合としては、今後サメなどの低未利用魚も活用して、漁業者の所得増を検討している中で、その活用例として使用いただき感激!サメをつかってチーズ入りのはんぺんを作っていただきました。
また、平塚の漁業PRキャラクターである「ひらつかタマ三郎」と平塚産農産物PRキャラクターの「ベジ太」を使って地産地消を促進させようと誕生した「ベジタマもなか」(平塚市と東海大学の交流事業の一環で誕生)も活用いただき更に感激!とダブルde感激な話題となりました。ベジタマもなかの中身は、進和学園さんのみかんジュースを使った餡。おいしそうです!
調理、コーディネートを担当されたのは矢野ふき子さん。
矢野さんは、6次産業化サポートセンター企画推進員として活躍、実は、あの湘南しらすを使った「しらす沖漬け」開発の第一人者!県のなでしこブランドの認定も受けておられます。
神奈川県の漁業やお魚がさらに盛り上がる↑キーマンに、今回、2つの素材を使っていただきました!これをきっかけに当組合も今後ますます盛り上がるよう事業を進めていきたいと思います。
