2019年11月12日(火)
ひらつかタマ三郎は、平塚市内にある「愛・八幡保育園」へ行きました!というのも、平塚漁港で水揚げされたサバを使った給食が出るという噂を聞いて嬉しくなって突入したものです。
園児たちは、漁協職員から出されたお魚クイズに何問か答えた後、平塚の漁港から今日ひらつかタマ三郎くんが来ているよと紹介され、、、教室にタマ三郎が登場!!
ちょっと怖かったらしく(笑)賑やかな声が一瞬止まり、、、、ましたが。切り替えの早い園児たちが率先して握手!みんなでワイワイ盛り上がりながら、サバの竜田揚げを食べました!
撮影許可協力:愛・八幡保育園
愛・八幡保育園では、月に数回魚を使った料理の日があり、(株)平塚茅ヶ崎魚市場から材料を仕入れ、園内で調理提供されています。 (株)平塚茅ヶ崎魚市場 では、当漁協所属の漁業者が水揚げした魚を処理し地産地消促進に協力してくださっています。地産地消の輪がどんどん広がってきています。次はあなたの隣にタマ三郎が座っているかも(笑)
毎年恒例となっているふれあい学校給食。
今年も3校伺う予定の第1弾として平塚市立吉沢小学校へ行ってきました。
小学5年生で市内の産業を勉強するにあたり、平塚の漁業・お魚に関しても学んでもらい、魚食の普及にもつなげたいとの思いで行っている事業です。
今日伺った吉沢小学校は毎年伺う学校の一つで、平塚市内でも内陸のほうにあり港からは遠い場所にもかかわらず、平塚の漁業に関心を強く持ってくれています。
平塚で行われている定置網漁業やしらす漁業の話したほか、アジを捌く実演をすると子供たちは興味津々!
魚を触って大騒ぎでした。
漁師さん達が一生懸命に魚をとってきていて、 魚という命を食べて人間も生きているという意識を持ってくれたら 「食育」という面からも意義があったかなと感じます。
あとは、平塚でとれた魚を給食でも子供たちに食べてもらいたい!
2018年12月4日(火)
ふれあい学校給食として平塚市立港小学校を訪問しました。
平塚の漁業・お魚を子供たちにも知ってもらい、魚食の普及にもつなげたいとの思いで行っているこの事業、今回訪問した港小学校は文字通り港に一番近い小学校で漁業者にも卒業生が多く、7月には乗船体験とヒラメの稚魚放流で港にもきていました。
今回は定置網「川長三晃丸」の漁師さんも参加してくれて、実際に行っている漁業の話をしたほか、その日の朝にとれた「サバ」を持ってきて捌いて見せてくれました。
給食のメニューにも「サバ」が登場。平塚のサバではなかったのですが、子供たちは美味しそうに食べていました。
海に近い学校だけあって魚に接する機会も他の地域に比べれば多いようですが、漁師さん達が一生懸命に魚をとってきているということを改めて感じてもらい、もっと魚を食べてもらえるようになることを期待します。

🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は1/24開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀