毎年恒例、地元港小学校の5年生の乗船体験&ヒラメの稚魚放流を行いました。

2018年6月25日
今年も地元の港小学校の5年生の乗船体験にあわせてヒラメの稚魚を放流してもらいました。
今年放流した15,840尾(神奈川県栽培漁業協会5,000尾、平塚市漁協10,000尾、定置網漁業者840尾)のうちの2,000尾を子供たちに放流してもらいました。

子供たちは神奈川県栽培漁業協会より、これから放流するヒラメの成長の話や、当組合の組合長から平塚の漁業についての説明をきいて乗船。
平塚沖で「大きなってね」と願いながらヒラメを放流、波浪観測塔、定置網日海丸漁場から茅ヶ崎の烏帽子岩、定置網川長三晃丸の漁場を見て回ってきました。
中には船酔いをしてしまった子供もいましたが、子供たちにとって思い出になってくれたらと思います。
当組合の組合員の多くはこちらの港小学校を卒業しており、卒業した学校への恩返しとして、毎年船を出して協力してくれています。
今年は3クラスの乗船だったため、遊漁船(庄三郎丸庄治郎丸豊漁丸)が各一隻ずつ船を出してくれました。
このヒラメ稚魚放流は資源保護のために毎年行っていますが、もし釣りをしていて小さなヒラメが釣れてしまった場合は、大きく成長してくれることを願って海に帰してあげてください。
ご協力をお願いいたします。