「湘南ひらつか名産品特産品」タグアーカイブ

ひらつかベジタマまつり開催!たくさんの方にご来場いただきました♪

2025年11月9日(日)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)にて、「ひらつかベジタマまつり」が開催されました!

今朝は雨も降り寒さも感じるような天候で心配しましたが、開催時間には雨も上がり、たくさんの方に港へ来ていただきました。
ありがとうございました!

通常、日曜日は水揚げお休みの定置網「日海丸」は、このまつりのために出港、水揚げし、新鮮・獲れたてのお魚を魚種も豊富に販売しました。
<活魚>
イサキ、カンパチ、シリヤケイカ、マアジ、ヒラメ、マダイ、コショウダイ、ホウボウ、ヘダイ、フエフキダイ、カワハギ、クロダイ、シマアジ など
<鮮魚>
イサキ、マダイ、タチウオ、カゴカキダイ、カワハギ、ムツ、カイワリ、イナダ、マアジ、サバ、イトヒキアジ など
(出荷者:日海丸)

慎海丸」からは、地はまぐりやシタビラメが販売されました。

「㈱平塚茅ヶ崎魚市場」ブースでは、日本各地から届いたお魚や貝類、水産加工品などが並びました。

平塚水産加工組合からは、須賀の歴史ある干物店「髙甚商店」が出店。
美味しい干物が「3つで1000円」というような、お買い得商品や高級魚を使用した干物も!
様々な産地から、こだわって選び抜かれたお魚を干物に加工し販売!

しおかぜ広場では、平塚産農作物の出張販売のほか、平塚名産品販売のコーナー、キッチンカーでの販売なども行われ、たくさんのお客さんでにぎわいました。こちらのコーナーでは、山大フーズさんによる【地魚煮つけ】【トマ鯖カレー】【ガブリマル 】の販売も目を惹きました!https://yamadai-corp.co.jp/shop/

お買い物した方には抽選券が配布され、抽選に当たると豪華海産物やお米のプレゼントも!
スタンプラリープレゼントなどの企画あり、ベジ太タマ三郎の登場ありと、とにかく盛りだくさんの内容でした。

再来週の土曜日(11/22)には同じ漁港で「地どれ魚直売会」開催予定です。
https://www.jf-hiratsuka.org/jidoresakana
また港にお出かけいただき、平塚のお魚を堪能くださいませ!

湘南ひらつか名産品・特産品認定式!引き続き3魚種が認定を受けました♪

2023年2月22日(水)
湘南ひらつか名産品・特産品 認定式がひらしん平塚文化芸術ホールにて行われました。これは、平塚市と平塚商工会議所が、昭和59年度から地場産業の振興を目的に優れた市生産品を認定しているもので5年間に一度、認定の見直しを行っています。この度、2023年4月1日から2028年3月31までの5年間の認定において、名産品22品、特産品9品が決まりました。
また、翌日23日(木・祝)には、「ひらつか産業FES」屋外の見附台公園にて開催され、お披露目&販売会の開催となりました。

〇平塚のアジ
沿岸に多く分布するしらすやアミエビ類の小型の甲殻類といった豊富な餌を食べるという生活環境から旨味を蓄えます。時期によって丸みを帯びて脂がのり金アジとして重宝されます。岸から2Kmの定置網で漁獲、陸地に近いので鮮度抜群な状態で出荷されています。

〇湘南しらす
山中湖を水源とする相模川によって富士山麓の栄養が相模湾に流れます。それを糧に増殖するプランクトンを食べるために沿岸に近づいたしらすを漁師たちは、獲ってすぐに氷でキッチリ鮮度管理、出荷販売しています。販売は主に船元が自店で加工出荷が中心です。

〇平塚のシイラ
しらすやカタクチイワシといったイワシ類など豊富な餌を追いかけ、平塚の沿岸に夏場を中心にやってきます。その身はピンク色の赤身で淡泊な魚です。定置網や一本釣で漁獲、出荷しています。ハワイではマヒマヒとして人気のある魚です。
また、平成28年よりプライドフィッシュとして選定を受けている魚です。

平塚100人カイギ!湘南しらす丸八丸さん、講演。ついに声がかかりました♪

2022年11月20日(日)
平塚市 市民活動センターにて、平塚100人カイギ(Vol.17)が行われ、当組合のシラス漁師「湘南しらす 丸八丸」さんが講師として参加してきました。

先代の父親が営んでいた漁業を受け継ぐところから話が進み~丸八丸杉山代表が思いを語りました。この様子は、YouTubeでも公開されております。是非覗いてみてください。


100人カイギとは、、、、
「マチにいる100人がプレゼンする」をコンセプトに2016年1月から東京都港区ではじめた活動です。今や各地で行われ、渋谷区、相模原、横浜、千代田区、新宿区でも開催されている、イベントです。
平塚に暮らす、働く、ちょっと面白いことをして関わっているヒトに、仕事や活動についてお話ししてもらいます。 毎回5人(たまに4人)のゲストを招待し、100人集まった時点で会は解散。
カイギ≠会議だと考え、固い話はナシ、ゲスト自身の活動をありのままにお話ししてもらい、その人を起点に新しいつながりが生まれる。それが100人カイギの目指す「カイギ」です。

平塚100人カイギFBページより


いつも、地どれ魚直売会で「弦斎食育釣りかるた」の体験を行っていただいている小林さんも、同日講演。村井弦斎について熱い思いを語っていただきました。直売会の宣伝もありがとうございます♪