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高浜高校の生徒が地元の産業(漁業・水産業)を学ぶ校外学習として、ひらつかタマ三郎漁港(須賀港)に来訪しました

2025年10月20日(月)
地元高浜高校の生徒約100名が地元の産業を学ぶ校外学習の一環としてひらつかタマ三郎漁港(須賀港)にやってきました。

港のある千石河岸や高校のある高浜台は昔は「須賀村」という同じ地域で、現在も通称「須賀」と呼ばれています。
この地域でどのような漁業・水産業がおこなわれているか?などの話を生徒たちにしっかり聞いてもらいました。

今回来訪した中で市内在住の生徒は、小学校の時に見学に来た魚市場や漁港を思い出す様子も。

生徒たちは須賀さんぽお魚シートを片手に、港以外にも近隣のお寺などを見学に回るとのこと。

短い時間での話でしたが、生徒たちが漁業や魚に興味を持ってくれて、もっと平塚の魚が食べてもらうこと、漁業に興味をもって漁師になりたい!なんていう気持ちにつながってくれればうれしいです。

平塚の海で働いてみませんか?遊漁船のスタッフ募集(庄三郎丸) 海・釣り好きの人はお問い合わせを!

平塚の海で働いてみませんか?
当組合に所属する遊漁船「庄三郎丸」では、現在一緒に働いてくれる仲間、スタッフを募集中です!

<庄三郎丸>
住所:平塚市千石河岸57-16
仕事内容:遊漁船船長見習い
条件:要普通運転免許等
勤務時間:4:30~14:30(季節により変動有)
休日・休暇:毎週火曜、夏季・冬期休暇各3日
月給:300,000円~(能力に応じて昇給あり)
その他、詳細は、こちらをご確認!

興味のある方はぜひ庄三郎丸<0463-21-1012>までお問い合わせくださいませ。

また、庄三郎丸以外の漁業者の求人情報に関してはこちらもご覧ください。

2024年!ありがとうございました♪

2024年12月31日(火)
2024年、1年間ありがとうございました。
今年も様々な方々と積極的に連携を取りながら、様々な取組みを進めました。ちょっと振り返りたいと思います。

大きな一歩は、山大商事さんで製造していただいた加工品です。骨まで柔らかく、常温・長期保存可能なお魚商品が誕生しました。この商品が発売開始されたイベントが、須賀港で展開された「デフSUPイベント」です。こちらも須賀港でのイベント初開催。新たなチャレンジとなりました。スポーツ・福祉・漁業が連携し展開することができました。INCLUSIVE HUB SHONANを中心とした皆様ありがとうございました。

持続可能な漁業を目指し、ハマグリ放流や稚魚放流にも取組みました。海を耕す海底耕うんも継続実施。地先の漁場環境の改善に取り組みつつ、海底環境の様子を把握しました。東京大学生産技術研究所北澤研究室/横浜国立大学大学院工学研究院李研究室と共同で浮かぶ発電イカダの下に間伐材を設置、お魚や生き物が集まり生態系ができないかとトライしました。ブルーカーボンでは、4月ワカメの種とりを行いました。県水産技術センター普及員の指導により、12月には、見事ワカメの赤ちゃんが芽を出しました。

エンターテイメント漁港を目指した取組みでは、【つながり漁業体験】を継続実施。月に1度開催と絞り込んだ開催としましたが、とても好評で多くの方が当漁港に来て楽しんでくれました。【これまでの漁業体験】 https://www.jf-hiratsuka.org/tag/fishing-experience

地どれ魚直売会も飛躍の年となりました。これまで毎月第4金曜日開催で運営してきましたが、7月より毎月1回土曜日開催へシフトしました。これにより、12月には、直売会と同時開催でマルシェも展開しました。お魚が獲れない日でも、漁港を楽しんでもらいたい。そういった視点から展開。今後も盛り上げていく予定です。また、捌かれていないお魚を中心に販売してきましたが、今後直売会では、お魚を捌けない方々にも楽しんでもらえるように工夫をしていきたいと考えています。

消防士動画クリエーターTATSUBOWさんにも感謝です。
漁師の仕事に密着して、動画制作をしていただきました。その漁師の良いところ引き出しカッコいい動画を作ってくださいました。当組合YouTubeにUPしました。是非ご覧いただければと思います。

来年も、平塚漁港水揚げ魚の価値向上を目指し、より良き年となるよう進めていきます。引き続きよろしくお願いいたします。