「イベント報告」カテゴリーアーカイブ

漁港de平塚市・東海大交流提携40周年記念事業(第2弾)港小学校3年生が壁画アート、漁港がさらに賑やかに。

2025年10月2日(水)
平塚市と東海大学が交流提携をしてから40周年の記念事業:漁港版の第2弾として、港小学校3年生による壁画アートが実施されました。

ひらつかタマ三郎は、東海大学教養学部芸術学科池村研究室で誕生し、これまで育ての親として、平塚市漁協で活用してきました。お陰様で、平塚市のネーミングライツ事業では、漁港に愛称として、【ひらつかタマ三郎 】とつけて、ひらつかタマ三郎漁港としたりと様々な展開をしてきました。今年の7月28日・29日には、研究室によりたくさんのタマ三郎が描かれました。

251002港小壁画アートまとめ2

港小学校3年生のみなさん、そして、東海大学教養学部芸術学科池村・熊谷ゼミナールの皆様、アート活動を行ってくださりありがとうござしました。殺風景?と言われる漁港に花が咲いたように、よい景色ができました。

知れば知るほど面白い村井弦斎。第24回村井弦斎まつり2025開催♪

2025年9月28日(日)
第24回村井弦斎まつりが開催されました!
知れば知るほど、奥が深い。知れば知るほど面白い。年に1度のお祭りですが、これをきっかけとして村井弦斎という人が、平塚の地で何をしていたのか、明治時代にどんな発信をしていたのか。勉強になります。

食育の父と呼ばれる「村井弦斎」。「食道楽」が大ヒットして、ここ平塚に広大な土地を購入し、食や健康について研究をつづけました。
今年も、愛知県豊橋市から弦斎の生誕の地ということで、「豊橋・村井弦斎研究会『楽水』」の方々も来てくださいました。

当漁協からは、タマ三郎顔ハメ看板&お魚つりゲーム。そして、地魚燻製(シイラ・ソウダ・シュモクザメ)/地魚加工品(サバの味噌煮・サバの醤油煮・トマ鯖カレー・骨までガブッリマル【ワカシ】)を販売。今年は、ちょうど(一社)大享食育協会(台湾)の方や台湾政府が実施する「青年百億海外圓夢基金計画」に基づき台湾の若者たちが来訪。大勢で食を楽しみ村井弦斎をかみしめました。

20250928村井弦斎まつりまとめ3

毎月開催の地どれ魚直売会でも、登場している「食道楽・弦斎食育釣りかるた」登場。大人から子供までみんな楽しんでいました。

紹介できないくらい様々な取り組み、思いがたくさん♪
知れば知るほど楽しい村井弦斎DAYとなりました。来年もお楽しみに!

海・釣り・魚好きが集まるマルシェ「つりマル」開催しました!2025年9月分♪

2025年9月27日(土)
地どれ魚直売会と同日開催!
普段は、港に隣接する【しおかぜ広場】で開催しているところですが、7月・8月に続き9月も、暑さを避けることを目的に、臨港道路及び荷捌き施設周辺で海・釣り・魚好きが集まるマルシェ「つりマル」を開催することができました。急に涼しくなって~とても心地の良い漁港でしたよ!

9月のつりマルは、つりマルの定番!【ギョサン・ルアーの岡村屋】をはじめ、野菜販売【そらのいろ】味覚の秋ですかね。梨やプルーンなどが目を惹きました。【かたつむり】さんが販売されている「もえるにくまん」。この肉まんには、深いエピソードが。石川県能登半島からやってきた肉まん。食べると辛くて脂肪が燃えるとかではなく、これからもみんなで燃えていこう!という意気込みからくる「もえるにくまん」でした。

9月の【つりマル】は、以下の出店者が漁港に集まってくれました。

つりマルは、10月・11月はお休みいたします。地どれ魚直売会は、開催します。次回つりマル開催予定は、12月20日(土)9:00~15:00に開催予定です。※天候によっては、中止か短縮の可能性もあります。詳しくは、提携主催者のインスタグラムにて