2026年6月6日(土)
第21回食育推進全国大会inとちぎに、【豊橋ー平塚村井弦斎広域研究会】が出展。当組合も全力で参加!と検討しましたが、今回は村井弦斎の会小林さんと森丘商会さんにお任せ!当漁港水揚げのお魚で作った水産加工品の販売や、平塚の漁業PRで出展してきました。
食育という言葉を広めた、村井弦斎。また、食育という言葉を提唱した石塚左玄。食育という言葉は、この食育推進全国大会によって、着実に広まっており、その輪は広がっています。2005年に食育基本法の基礎となっています。
今年、2026年9月27日(日)には第25回村井弦斎まつりが開催されるという噂です。今後ますます村井弦斎を多くの人に知ってもらえるよう盛り立てていきたいと思います。
初参加となった【第21回食育推進全国大会inとちぎ】では、豊橋村井弦斎研究会【落水】さんと合同出展させていただきました。豊橋市にある(有)かつぶし屋まるぶん岩瀬商店 岩瀬智未 さんも合流し、村井弦斎ワールドを展開しました。
なんと、次回食育推進全国大会は、横浜です!
2027年6月29日(土)開催予定ということで、農林水産省HPに情報がUPされました。
GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)内での開催とあって、これは良い流れです!是非、皆様足をお運びいただきたいと思います。
2026年6月6日(土)
第21回食育推進全国大会inとちぎに、【豊橋ー平塚村井弦斎広域研究会】が出展します。森丘商会さんによって、当漁港水揚げのお魚で作った水産加工品も販売いたします。
食育推進全国大会と言えば、3年前、第18回食育推進全国大会inとやまにて第7回食育活動表彰表彰式があり、当漁港の取組が評価され、消費安全局長賞を頂きました。さらに、この表彰をきかっけとして、台湾の大享食育協会からお声かけをいただき、台湾にて取組み報告をさせていただき、その翌年(昨年)台湾より3名の青年を当漁港に受入れ、3週間の交流を行うなど大きな展開を見せました。
大享食育協会は、毎年参加されているとうことで、平塚でも食育大会に出展することはあるのかなぁ~と半信半疑でしたが。昨年の青年交流の際に、青年たちが【村井弦斎まつり】に参加し、村井弦斎の会と意気投合、村井弦斎広域研究会として食育大会へ出ることになった!という流れです。
村井弦斎は、愛知県豊橋市出身。豊橋市でも村井弦斎の活動が盛んで、今回、【豊橋ー平塚村井弦斎研究会】として、食育大会に出陣したわけです。
是非、お近くの方は食育推進全国大会inとちぎへ足をお運びください♪
2026年1月22日(木)
城島小学校に、平塚産農産物PRキャラクター「ベジ太」が登場しました。いつものことながらちゃっかり平塚の漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」も便乗です。
これは、平塚市農水産課が調整推進する、地元産の農作物等を中心に未就学児~小学生を対象に知ってもらい、学んでもらおうと始めた地産地消、食育、食農教育です。
平塚市の公式YouTubeでも公開されている「平塚のお米づくりの旅」を視聴し、続きまして、当漁港のお魚事情についても勉強♪今回、城島小学校は、1年生~6年生まで対応しました。小学校の周辺は、田んぼが多い地域とあって、漁港や漁業の話に対する食いつきが強く感じました。
改めて、平塚には海あり、田畑ありでとても豊かに暮らせる街だ!と認識させられました。子どもたちと接点を持ちながら、改めて気づかされました。
恒例!のベジ太ダンスも踊りました。農水産課担当者もビックリ、嬉しい話が聞けました。城島小では運動会でベジ太ダンスの音楽を活用して玉入れを行っていた!とのこと。定番の【ワォー!】と言ってから玉入れするっていうルール。こんな使い方をしてくれている。とても面白く、嬉しいお話でした。なお、この城島地区には、有名なキャラクターがいると教えてもらいました。「きっちゃん」「じっくん」「まっちゃん」の3兄弟。城島小学校イメージキャラクター「きじまい3きょうだい」です。タウンニュースに紹介された記事をリンクしておきます。
平塚市お米づくりの旅 ~給食のご飯ができるまで~
https://youtu.be/t4-2iuMkSQY
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は6/27開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀