「漁業について」カテゴリーアーカイブ

高浜高校の生徒が校外学習で地元の産業・文化を学ぶため、ひらつかタマ三郎漁港(須賀港)に来訪しました

2022年10月24日(月)
地元高浜高校の生徒約80名が地元の産業や文化を学ぶ校外学習の一環としてひらつかタマ三郎漁港(須賀港)にやってきました。

20221024高浜高校校外学習

生徒の約半分が平塚の在住、半分は市外のようで、小学生のときに魚市場見学に来たことを思い出して懐かしんでいる生徒もいたり、初めて港に来たという生徒がいたりと様々な反応。
当組合からは平塚の漁業やお魚の説明をしましたが、しっかりと話を聞いて行ってくれました。
タマ三郎の知名度は・・まだまだな感じでしたが、SNSで調べてくれたり、「タマ三郎のうた」を口ずさんでくれる生徒がいたりしました。

短い時間での平塚の漁業についての説明でしたが、生徒たちが漁業や魚に興味を持ってくれて、もっと平塚の魚が食べてもらうことにつながればうれしいと思います。

ひらつかタマ三郎漁港にてマダイの稚魚1.5万尾を放流、稚魚が釣れてしまったら再放流の協力をおねがいします!

2022年7月15日(金)
(公財)神奈川県栽培漁業協会と(公財)相模湾水産振興事業団により15,000尾のマダイの稚魚がひらつかタマ三郎漁港(新港)で放流されました。
今日は平塚だけでなく大磯、茅ヶ崎でも放流を行っていて、7月中には相模湾および東京湾にて総数43.6万尾ほど放流されるマダイ稚魚が行われます。

体長7㎝ほどのマダイは、しばらく漁港周辺にいる可能性が高いです。もし釣れてしまった場合は、大きく育つよう再放流のご協力をお願いします。

(公財)神奈川県栽培漁業協会では、水産資源を維持・増大するために、種苗生産・放流事業を行っています。
今回の放流においては遊漁船業者からの寄付金も充てられていますが、是非、みなさまも寄付/募金のご協力をよろしくお願いいたします!

かながわ漁業就業促進センター今年も研修生募集開始♪

2022年5月10日~
かながわ漁業就業促進センターでは、研修生募集が始まりました!
昨年2021年も研修生募集があり、当漁港定置網に研修生が来訪。結果、4月から新規就業となっております。
詳細は、かながわ漁業就業センターHPをご確認ください。

インスタ就業支援センター募集1

募集期間は、令和4年5月10日~令和4年7月31日まで
研修期間は、令和4年8月5日~令和5年1月27日まで

問合せ先は、神奈川県漁業協同組合連合会 指導部
TEL 045-773-8877

自然と都会が共生する神奈川で漁師になりませんか!?
皆様のご応募お待ちしております。

テレビ神奈川 tvk3chで 紹介された動画(R3.1.31放送)↑こちらです。