カテゴリー別アーカイブ: 須賀湊の燻し魚

海の日:ひらつかタマ三郎漁港まつり〜夏〜開催(漁港夕涼み編)

海の日の7月17日(月・祝)
FeelShonan ひらつかタマ三郎漁港まつり〜夏〜を開催!
今回、湘南ベルマーレの開催する『ビーサンフェス』とコラボレーションして開催。
午前中に地曳網、船釣体験後夕方の漁港で夕涼みをしてまったり楽しもう!と漁港でひらつかタマ三郎展を行いました。
20170717漁港夕涼タマ三郎漁港
夕方、風が吹いて気持ちよくなった漁港では、タマ三郎展だけではなく、漁港周辺にあるポテンシャルをPRして今後ますます発展していこう!と平塚漁港の食堂、湘南いぶしがんさんの燻製工房始め、肉の虎屋、長谷金本店、相模屋海苔店、高甚商店の商店をはじめ、丸八丸佳栄丸、寛栄丸の湘南しらす販売店。そして須賀さんぽマップなど来訪者へ紹介。
先日、7月1日平塚市千石河岸57-7にOPENした「湘南いぶしがんさんの燻製工房」さんは、燻製の実演販売を行いました。
普段、関係者車両が通る道路を使ってのタマ三郎展&須賀の紹介。漁港を横切る風を感じながら、通路に日よけ天幕を張ったり、FM湘南783全面協力のBGMが流れたりと漁港に新たな可能性を感じるイベントになりました。
壁に書かれてしまった落書きは、ひらつかタマ三郎漁港まつり(秋)開催予定には改善していきたいところです♪

第67回湘南ひらつか七夕まつり、漁業PR活動。大、大展開♪

平成29年7月7日(金)~9日(日)まで開催された、第67回湘南ひらつか七夕まつりにて、漁業PR活動を思いっきり展開しました。
とにかく、3日間暑かった!ニュースにもなるくらい「松岡修造さん」が平塚に来ちゃったせいで晴れの七夕になってしまったとか。当組合は、晴れの七夕まつりに便乗し、夏の魚、「シイラ串揚げ」&「シイラ燻製」の販売とひらつかタマ三郎を活用して盛り上がりました!
2017湘南ひらつか七夕まつり1
2017湘南ひらつか七夕まつり2
2017湘南ひらつか七夕まつり3
今年はじめて、ひらつかタマ三郎はご当地キャラクター大集合に呼んでいただきました。数年前、指をくわえて遠くから眺めていたのが懐かしいです(笑)出世しましたね!数あるキャラクターの中では、可愛さがなく、「あいつはなんだ?怪しいぞ!」という声が聞こえてきました。
見附台広場では、ボルダリング教室や巨大恐竜ロボット、リトアニア紹介と木工工芸品等の販売、ステージイベント多数行われ多くの来訪者がありました。
とにかくひらつかタマ三郎くん大活躍!シイラ串揚げ、シイラ燻製大好評!で七夕まつりを締めくくり♪

6次産業化を促進!お魚燻製を更に盛り上げたい!

2017年7月1日に『湘南いぶし がんさんの燻製工房オープン!』です。
当組合は、6次産業化を更に促進させることを狙ってひらつかタマ三郎漁港近くに水産加工販売施設を建設しました。
この施設を活用しお魚燻製の加工製造をしていただくのは、以前よりシイラ燻製の製造を委託製造していた(株)モスギャングさん『湘南いぶし がんさんの燻製工房』です。

2017.6.30湘南いぶしがんさんの燻製工房

シイラ燻製、ソウダカツオ燻製、カタクチイワシ燻製、ワカシ(ブリの幼魚)の生タイプ燻製などの『須賀湊の燻し魚』シリーズが盛り上がり、燻製にとどまらずシイラ串揚げ、シイラ団子など様々な展開があったところから、当漁協としては、是非漁港近くで加工製造しもっと多くお魚を使って欲しいこと、種類を増やしてほしいと期待したところに(株)モスギャングの方向性と合致したため話を進めてきたところです。
今回の施設は、加工だけでなく販売も行うことを視野に入れて設計しており、今後、地場産にこだわったお魚商品だけでなく、もともと(株)モスギャングさんが手がけていた『たたみいわし燻製』『豆腐燻製』『ホタルイカ燻製』などなどデパートの催事では大人気の商品も販売されます。

2017年7月1日(土)12:00〜OPEN
店名:湘南いぶし〜がんさんの燻製工房〜

住所:平塚市千石河岸57−7(釣船浅八丸と国道134号の間)
電話:0463339085
営業時間:12:00〜18:00
定休日:月曜日他不定休有り
車でお越しの際は『ひらつかタマ三郎漁港駐車場』をご利用ください。