2018年3月31日(日)に木村植物園ひらつかパークゴルフ場及び土沢多目的広場・野球場にて「親子3世代!スポーツふれあい祭り」が開催されました♪

このイベントでは、
パークゴルフの体験をはじめ、ターゲットバードゴルフ、スカットボール、ティーボール、囲碁ボールの体験や
ストラックアウト、湘南サンズによる3×3のバスケ体験と盛りだくさん。
他にもクラフト体験として花の寄せ植え教室、木工工作教室もありとても広い広場をフル活用したイベントとなりました。
地場産品を食べようコーナーでは、進和学園さんのみかんぱんの販売や木村植物園さんから野菜の販売、そして、地産地消食育研究会から地どれ魚の揚げマスター『シイラ串揚げ』の販売も行われ、1日がっつり遊べました。天候に恵まれ、また桜もほぼ満開!すごく素敵な場所での地場産のお魚PRとなりました!
FM湘南783の皆様、ありがとうございました♪

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湘南ひらつか名産品・特産品認定式!3魚種が認定を受けました♪
2018年3月28日(水)
湘南ひらつか名産品・特産品 認定式が平塚市役所にて行われました。これは、平塚市と平塚商工会議所が、昭和59年度から地場産業の振興を目的に優れた市生産品を認定しているもので5年間に一度、認定の見直しを行っています。この度、平成30年4月1日から平成35年3月31までの5年間の認定において、名産品38品、特産品8品が決まりました。
また、28日・29日と早速、即売会が市庁舎1Fで行われており来庁者へPR、お披露目となります。

これまで特産品としてお魚は推薦されていなかったのですが、当組合は、近年、組合員が平塚の魚として特に気合を入れてPRしている3品を特産品として推薦し、認定を受けることができました。これを機会にますます市民にひらつかの魚を知ってもらい、ひらつかの魚を味わう機会が増えること期待するところです。

〇平塚の金アジ
沿岸に多く分布するしらすやアミエビ類の小型の甲殻類といった豊富な餌を食べるという生活環境から1年中丸みを帯びています。岸から2Kmの定置網で漁獲、陸地に近いので鮮度抜群な状態で出荷されています。
〇湘南しらす
山中湖を水源とする相模川によって富士山麓の栄養が相模湾に流れます。それを糧に増殖するプランクトンを食べるために沿岸に近づいたしらすを漁師たちは、獲ってすぐに氷でキッチリ鮮度管理、出荷販売しています。販売は主に船元が自店で加工出荷が中心です。
〇平塚のシイラ
しらすやカタクチイワシといったイワシ類など豊富な餌を追いかけ、平塚の沿岸に夏場を中心にやってきます。その身はピンク色の赤身で淡泊な魚です。定置網や一本釣で漁獲、出荷しています。ハワイではマヒマヒとして人気のある魚です。
また、平成28年よりプライドフィッシュとして選定を受けている魚です。
プライドフィッシュ「平塚のシイラ」を使ったお惣菜誕生!♪
遂に誕生!平塚市内にある鶏肉専門店「鳥仲商店」にて
2018年2月1日(木)からプライドフィッシュ「平塚のシイラ」を使ったお惣菜の販売がスタートします!
漁業PRキャラクターひらつかタマ三郎くんも鳥仲商店の作業服を身に着け商品開発がんばりました(笑)

平塚産の地域資源を活用した名物商品を考えようと、鳥仲商店の呼びかけに当漁協と社会福祉法人進和学園の3社が集まりプロジェクトチームを結成。結果、以下の商品が誕生しました。
・平塚シイラのメンチカツ
・平塚シイラのトマトチーズコロッケ
・平塚シイラのマヒマヒ・タルタルバーガー
・平塚シイラのマヒマヒ・トマトチーズコロッケサンド
以前から鶏肉専門店として、鶏肉の販売のみならず、お惣菜の販売や「こっこからあげ」など移動販売車を使っての事業を展開している鳥仲商店のノウハウと社会福祉法人として6次産業化の認定を受け、トマトを使った加工品や平塚で収穫されたカオリ小麦を使ったパンの製造などを手掛けていた進和学園、みなさんからパワーをいただき、平塚のシイラが次のステップへと飛び出しました。
特におすすめは平塚シイラのマヒマヒ・タルタルバーガー。平塚シイラのメンチカツとタルタルソースが絡まって、さらにおいしさ倍増!食べ応えのあるグルメバーガーとなりました。
是非足をお運びいただけたらと思います。