2021年11月12日(金)
朝、7:00の漁港です。
ひらつかタマ三郎漁港 釣船庄三郎丸さん前に、中学生が集合していました。
中学生職業体験を受入された庄三郎丸さんですが、残念ながら風続きの相模湾。この日も出船できず、お店はお休みとなってしまいました。
船に乗って、船釣りを体験したり遊漁船のお仕事見学&漁港のお仕事見学予定でしたが、残念ながら釣り体験は実施できないことになりました。そこで、漁港と湘南ベルマーレひらつかビーチパークを繋ぐ「浜辺の散歩道」入口付近の砂移動を実施してくれました。
この部分は、風が吹くと砂が体積しやすい場所。堆積がひどくなると関係者車両の車の通行に影響がでる場所でもあるので、関係者によって時々整備を行っている場所です。今回は、中学生たちがその部分を担ってくれたのでとても助かりました!ありがとうございます。
漁港見学、魚市場見学、そして漁協事務所にも顔を出してくれ平塚の漁業全般についてお話を聞いていきました。また遊びに来てね。
2021年11月3日(水・祝)
子どもとお出かけ情報サイトの「いこーよ」さん運営、日本財団「海と日本PROJECT」海のお仕事図鑑企画にて、ひらつかタマ三郎漁港を舞台に、海のお仕事体験イベントを実施しました。
参加者は、釣船庄三郎丸さんに集合。まずは、平塚の漁業を知ろうということで、平塚の漁業についてお勉強♪合わせて、遊漁船業の前身となった「カツオの一本釣り漁」についても触れ、漁師さんから一本釣りの漁法について、指導を受けました。
漁場についたら、実践です。針にエサをつけ、糸を垂らし漁スタート!指導役の漁師さんの指示を受けながら、お魚の群れがいる場所に仕掛けを持って行きます。参加の小学生たちは、海の仕事の1つとして、一本釣りの漁師としてやる気満々でした。
小学生たちは、次々にアジ、サバ、ソウダカツオなど釣り上げていきます。中には、「平塚のシイラ」のシイラちゃんを釣り上げた参加者も。
お仕事終了後は、報告書作成。今日の学びや実践をまとめます。
最後には、参加者同士の名刺交換会♪
しっかり働いたら、報酬を受け取って終了です!
報酬は、みんな釣り上げたお魚たちと「漁港周辺のお店で使える金券」。自分たちで手に入れた報酬で、お父さんやお母さんたちに新鮮な魚をふるまったり、須賀さんぽでお買い物をしてあげてね。
2021年10月26日(火)
今年3回目のふれあい学習として平塚市立真土小学校を訪問、5年生が平塚の産業を学習するにあたり、実際に海で従事している漁業者が平塚の漁業のお話をしてきました。
真土小学校は平塚でも内陸の学校で、海や港には少し遠い地区。
そんな地域ですが、子供たちは漁業に興味を持ってくれており、漁業や魚、タマ三郎に関する質問もたくさん受けました。
また、今回も定置網「川長三晃丸」の漁師さんが今朝自分たちで水揚げした「サバ」をさばく実演も披露、子供たちも興味津々でした。
3校(金田、港、真土)の小学校を訪問し、今年のふれあい学習の取り組みは終了です。
平塚の漁師さんが各学校で漁業の話や 魚捌きの実演をしてきました。
港小学校では訪問した日は平塚で水揚げされたシイラを使った給食メニューも提供されました。
このようなことがきっかけで、魚を食べてみよう、魚をさばいてみよう、海に遊びに行ってみよう、など少しでも海や魚、漁業に興味を持ってくれることに繋がることを期待します。
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は1/24開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀