2022年11月22日(火)
ふれあい学習として平塚市立神田小学校を訪問しました。
5年生が平塚の産業を学習するなかで、「実際に現場で働いている漁業関係者からもリアルな話を聞きたい」との要望に応え、今日は定置網日海丸の漁師さんにも協力いただき、平塚の漁業のお話をしてきました。
神田小学校は、平塚市内でも北部の地域。
漁港からは距離のある場所ですが、子供たちはとても積極的に漁業・お魚に対する意見や質問をしてくれました。
日海丸の漁師さんが今朝水揚げしたサバををさばく実演もしてくれた際も、興味津々でしっかりその様子をみていました。
漁業・お魚に興味を持ってくれることはうれしいですし、今回のことがきっかけで、もっとお魚を食べたい、港や海に行ってみたいという思いにつながってくれたらと思います。
また、今日の学校の給食では、平塚産の小松菜ともやしを使った「ベジ太のおひたし」というメニューが提供されていました。
今後、平塚のお魚を使った「タマ三郎の○○」なんていうメニューが給食で提供されるたらいいな、なんてことも思いました。
2022年11月17日(木)
秦野市立本町小学校の学習において、当組合定置網漁業の漁師がお魚や漁業の仕事について語ってきました。
秦野と言えば、当組合では海と山の繋がりから、秦野市堀山下の山林に植樹をした経験があります。こちらの小学校は、その山林から流れ出る川沿いにある小学校。山、川、海は繋がっていますね。
学校の先生たちが非常に熱心で、秦野市は海に面していないがゆえに、海の仕事について子供たちも実感が薄いことから、当漁港に複数回にわたり足を運ばれ、生徒たちの学習にどのように展開するか研究されていました。何度かインタビューにお答えする中で、その熱心さに心打たれ、定置網漁業の川長三晃丸さんからも学校に行こうか!?との発言あり。実現したところです。
生徒たちもお魚=釣りというイメージが強く、釣りでお魚を獲って出荷していると思っている子供たちもいましたが、大きな定置網という漁具を海の中に設置し迷い込んだお魚を獲って出荷している話をすると規模の大きさを理解してくれ、お魚を獲るということに対しての認識を高めてくれたようでした。
秦野から少し行けば、JA湘南あさつゆ広場やあふり~な比々多店などもあります。また、さらに足を延ばして、平塚漁港にも遊びに来てね!とメッセージを発信してきました。この度は、学校運営も忙しい中、漁業について展開ありがとうございました!
2022年10月24日(月)
地元高浜高校の生徒約80名が地元の産業や文化を学ぶ校外学習の一環としてひらつかタマ三郎漁港(須賀港)にやってきました。
生徒の約半分が平塚の在住、半分は市外のようで、小学生のときに魚市場見学に来たことを思い出して懐かしんでいる生徒もいたり、初めて港に来たという生徒がいたりと様々な反応。
当組合からは平塚の漁業やお魚の説明をしましたが、しっかりと話を聞いて行ってくれました。
タマ三郎の知名度は・・まだまだな感じでしたが、SNSで調べてくれたり、「タマ三郎のうた」を口ずさんでくれる生徒がいたりしました。
短い時間での平塚の漁業についての説明でしたが、生徒たちが漁業や魚に興味を持ってくれて、もっと平塚の魚が食べてもらうことにつながればうれしいと思います。
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は1/24開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀