2025年4月29日(火)
槙の木を漁港内に投入!しました。
この槙の木は、昨年に引き続き、日本釣振興会神奈川県支部(アオリイカコミュニティ)に調整をいただき、岩漁港にある「岩ダイビングセンター」さんのご協力により岩漁港近くにある山から間伐された木の一部を分けていただいたものです。
岩ダイビングセンターでは、これまで継続的に間伐材を使った漁礁づくりをおこなってきている中で、葉持ちがよく成果が高かったのが槙の木。岩ダイビングセンターさんでは、この漁礁づくりをおこない、魚を増やしながら、ダイバーたちがお魚たちを見学する場をつくっています。例年、GW前後になるとアオリイカが卵を産み付けにくるそうです。
当漁協では、漁港内ではありますが、槙の木を設置することで、お魚の休憩所ができ、生物の循環がおこることを期待し、設置してみました。この日も漁港を覗くと小魚たちがたくさん泳いでいました。魚たちがたくさん集まって漁礁まわりで遊ぶ姿が確認できましたら、報告をしたいと思います。
●魚たちが泳ぐの様子を子供たちに見せてあげたい。
●地元飲食店のランチ待ち時間でこの映像を見れたら楽しい。
●漁港がお魚育成場になる可能性がある。
●海が豊かになれば、漁獲も増えるんじゃぁないかな。
2025年3月24日(月)
今年度6回目の海底耕耘事業を実施しました。
豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
定置網船「川長三晃丸」を使用し、平塚新港西~相模川河口の水深3~9mあたりを耕耘してきました。
今日は曇り空でしたが、海は穏やか、作業をしていると汗ばむくらいの暖かな中での耕耘作業でした。
今日の耕耘でも生物は少なめ、若干のゴミの回収をできました。
1月からスタートして6回実施したこの海底耕耘事業、今年度の実施予定はこれで終了です。
例年に比べて生物の採集は少なめでした。
この広い海原で6回耕耘しただけでは効果は大きくはないかもしれません。
それでも、今後も生物が集まる良い環境、漁業の活性化につながることを目指した取り組みを行っていきます。
2025年3月21日(金)
今年度5回目の海底耕耘事業を実施しました。
豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
定置網船「川長三晃丸」を使用し、平塚新港~平塚ビーチパーク沖の水深4~8mあたりを耕耘してきました。
天気は良く暖かかったものの、南の風で若干波が立つ状況。そんな中で行った今日の耕耘では全く生物の採集がなく、若干のゴミの回収ができたのみでした。
生物が集まる良い環境、漁業の活性化につながることを目指して、今年度中は残りあと1回事業を行う予定です。
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は2/28開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀