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海底耕耘事業、今年度2回目実施。豊かな漁場をめざして・・

2025年1月24日(金)
先週に続き今年度の海底耕耘事業2回目を実施しました。
豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
今日は穏やかな天候のもと、定置網船「日海丸」を使用し、平塚ビーチパーク西付近~花水川河口沖の水深3.5~7mあたりを耕耘してきました。
今回の耕耘では、ハマグリなどの生物の姿も若干みられました。
漁場が良い環境になって魚がもっと獲れるようになり、漁業の活性化につながることを願って、今年度中にあと4回耕耘する予定です。

今年度も海底耕耘事業スタート!豊かな漁場をめざして・・

2025年1月16日(木)
海底耕耘事業、今年度もスタートしました。
豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
今年度も6日間行う予定で、その第1日目を行いました。

北風が冷たく寒い中でしたが、穏やかな海を定置網「日海丸」を使用し、平塚新港~平塚ビーチパーク沖の水深3m~8mのあたりを耕耘してきました。

今日の耕耘では、生物・ゴミともに採集物は少なめ。
ゴミが少ないことは良いことですが、生物が少ないことは残念なこと。
耕耘することで漁場が良い環境になり、生物が集まり、漁業の活性化につながることを願って、3月末までにあと5回耕耘する予定です。

発電いかだde水中観察&間伐材で海の豊かさを増やす取組み♪(槙の木:岩漁港より)

2024年4月19日(金)
岩漁港へ間伐材を取りに行ってきました。
これは、日本釣振興会神奈川県支部(アオリイカコミュニティ)に調整をいただき、岩漁港を舞台に行われている「間伐材を使用した漁礁づくり」について勉強させていただき、ついでに間伐材もいただいてきたところです。

20240419間伐材槙の木岩漁港

今回手に入れた間伐材は、槙の木。木の切り出しから事業実行をされている 岩ダイビングセンター さんよりご提供いただきました。岩ダイビングセンターさんのお話では、これまで継続的に間伐材を使った漁礁づくりをおこなってきている中で、葉持ちがよく成果が高かったのが槙の木。岩ダイビングセンターさんでは、この漁礁づくりをおこない、魚を増やしながら、ダイバーたちがお魚たちを見学する場をつくっているそうです。これは理想的な循環ですね。

20240419岩漁港間伐材設置

当漁協では、漁港内ではありますが、発電いかだde水中観察を行っているブイに設置してみました。漁港を覗くと小魚たちがたくさん泳ぐ季節になりました。魚たちがたくさん集まって漁礁まわりで遊ぶ姿が確認できましたら、報告をしたいと思います。

20240419槙の木水中の様子

●魚たちが泳ぐの様子を子供たちに見せてあげたい。
●地元飲食店のランチ待ち時間でこの映像を見れたら楽しい。
●漁港がお魚育成場になる可能性がある。
●漁港の浮き桟橋下に木を吊るせば、より海の豊かさにつながるのでは。
●海が豊かになれば、漁獲も増えるんじゃぁないかな。
とワクワクが止まりません。