2025年11月22日(土)
平塚市の海側3公民館(須賀・花水・なでしこ)と山側2公民館(土屋・吉沢)主催で、海と山を繋ぐ「海と山の探検隊」が開催されました。海編は、船に乗って相模湾周遊船&つり体験、そして漁港でお魚捌き体験のラインナップです。
釣船庄三郎丸さんに集合!平塚の漁業について「定置網」「しらす船曳網」について少しお勉強、平塚ではたくさん魚が獲れていることをしってもらいました。
その後、ひらつかタマ三郎漁港新港から遊漁船に乗船、相模湾へ出発!釣りを体験しながら、平塚の街を海から観察です。波はなく非常に穏やか、乗船日和でした!
漁港に戻ってからは、定置網朝どれ鮮魚の「サバ」をさばく体験会。
お魚サポーター「フシッチェ」さんに登場していただき、お魚捌きは簡単だ!気軽にトライしてみよう。をテーマに1家族2尾~3尾ほどさばきました。さばいた魚は各家庭で持ち帰り、料理して楽しんでもらいます。
これをきっかけに、平塚の漁港に再び足を運んでいただき海に魚に満喫ライフを楽しんでいただければと思います。またのご来港、お待ちしています!
初夏のさわやかな海を満喫!「ひらつかタマ三郎 周遊船&プチ釣り体験」を実施しました。こちらは、(一社)平塚市観光協会主催、当漁協共催で実施です。
今日は、今回のイベントは、タイトルを訂正しなくてはいけないな、と感じさせられる1日となりました。
初夏!?のさわやかな!?海を散策するにはもってこいの気候ではなく、、早春の寒さ感じる中、さらには、大雨(涙)で視界不良。。でイベント実施となりました。
天候は悪かったですが、北風であったため、出船は問題なし!風波は立っていましたが、速度を抑えて、船長のテクニックでうまいこと。
訂正タイトル、、、、、
【北風爆風の海を体感!プチ周遊船&しっかり釣り体験】となりました。
遊漁船「庄治郎丸」にて、2回出船。
1回目は、茅ヶ崎の烏帽子岩、定置網「川長漁場」を回って、茅ケ崎沖で釣り。
2回目は、平塚沖総合実験タワー、定置網「日海丸漁場」周遊しつつ、平塚沖で釣り。
釣果は、バッチリ!サバ・コサバ・ワカシ・シコイワシが中心で、サクラダイやメバル、コイサキ、コムツなどたくさんのお魚さんたちを見ることができました。サバは、ときより大きな物も釣れ、船上が盛り上がりました。
乗船頂いた方々も、雨具など完全防備で船上でヒトトキを楽しんでいただいているようでした。お友達や家族と写真を撮る方、普段近くで見れない、烏帽子岩や波浪観測タワーと写真を撮る方。釣りに夢中で、、、、大物狙いモード突入された方。私たちの心配はよそに、楽しんで頂けている様子を見ることができとても嬉しかったです。
これに懲りずに、漁港へ海へ遊びに来てくださいね。
平塚の海には、様々な魅力がある!市のスローガンに絡めて言うと、【あったかひらつか】今日の乗船で、知らなかった魅力が(あったか)な?1つでも見つけて、心(あったか)く、より平塚が好きになってもらえたら嬉しいです。
2025年3月24日(月)
今年度6回目の海底耕耘事業を実施しました。
豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
定置網船「川長三晃丸」を使用し、平塚新港西~相模川河口の水深3~9mあたりを耕耘してきました。
今日は曇り空でしたが、海は穏やか、作業をしていると汗ばむくらいの暖かな中での耕耘作業でした。
今日の耕耘でも生物は少なめ、若干のゴミの回収をできました。
1月からスタートして6回実施したこの海底耕耘事業、今年度の実施予定はこれで終了です。
例年に比べて生物の採集は少なめでした。
この広い海原で6回耕耘しただけでは効果は大きくはないかもしれません。
それでも、今後も生物が集まる良い環境、漁業の活性化につながることを目指した取り組みを行っていきます。
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は1/24開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀