「漁業について」カテゴリーアーカイブ

中学生たちが水揚げ見学に来てくれました!先日の職業講話から♪

2021年12月11日(土)
先日、11月17日(水)に平塚市立春日野中学校へ職業講話へ行ってきました。その際に講話を聴いてくれた生徒たちから漁港での水揚げを見たい!との声から、先生や学校側で調整が行われ~、本当に見学に来てくれました!

さすがに、水揚げは早朝の3時というこもあって、保護者同伴。
生徒たちも真剣ですが、いやいや保護者の方も興味深々でしたよ!熱心にご質問いただき嬉しい限りでした。冬場に入っていますので漁模様は寂しいモードでしたが、リアルに漁師さんが働く姿、お魚が水揚げされる姿、選別出荷される様子を見ていただくことが出来ました。

みんなの思いが一つになって繋がりました!早起きは三文の徳といいますが、今日はいいことあったかな!?

中学校de職業講話。定置網川長三晃丸さん、登壇♪漁師の仕事について熱く語りました。

2021年11月17日(水)
平塚市立春日野中学校の総合的な学習において、1年生を対象としたキャリア教育の一環で様々な職業の方から話を聞いて、自分たちの進路について考える取組が行われ、当組合定置網漁業の川長三晃丸さんが行ってきました。

1年生120名を6種類のグループに分かれ、今回20名近い生徒たちが、漁業についての話を聞きました。
釣りが大好きな生徒、魚を食べることが好きな生徒、将来は水産業界に関わる仕事をイメージしている生徒、などなど当組合の漁業についての話から漁業に携わっている中での喜びや苦労話など質問に答えながら講話は進みました。

お魚は、週に1度は食べる生徒はほぼ全員。さばいた経験を聞いたら2名。漁業者からは、自分でさばいた魚は一味違うよ!との声から、お魚さばきをやってみたいと生徒から声もあがりました。
当組合は、このような講話を通し、漁業に対する認知度向上や地産地消、魚食普及につながればと思っています。
この度は、数ある職業の中から漁業を選択いただきましたこと感謝申し上げます!

高浜高校の生徒が校外学習で地元の産業・文化を学ぶため、ひらつかタマ三郎漁港(須賀港)に来訪しました

2021年11月15日(月)
地元高浜高校の生徒約120名が地元の産業や文化を学ぶ校外学習の一環としてひらつかタマ三郎漁港(須賀港)に来訪。
当組合は平塚で行われている漁業について説明しました。

生徒の中には、小学生のときに魚市場見学、須賀港の見学や漁業の説明を受けたことを憶えてる生徒もいましたが、市外から通学する生徒もおり、初めて港に来たとの声も。

生徒たちは事前に須賀史談会による講話も受けており、今日は港のほかにも周辺のお寺なども散策、校外学習のまとめを発表したり、ポスターを作成したりするとのこと。

短い時間での平塚の漁業についての説明でしたが、生徒たちが漁業や魚に興味を持ってくれて、もっと平塚の魚が食べたい!漁師になってみたい!なんて思ってもらえたらうれしいです。