「お魚サポーター」カテゴリーアーカイブ

タマ三郎のブルーカーボンチャレンジ。ワカメ収穫体験を通し、環境について学ぼう!

2025年3月22日(土)開催!
たくさんの二酸化炭素を吸収した海藻を収穫体験。地球温暖化解消に少しでも役立ってくれたワカメをたべちゃいましょう♪
今回は、たんぽぽグローカルスクールさんと着地型観光推進員会(平塚市観光協会内)の協力を得て開催です。

20250322わかめ収穫イベント告知

現在参加者募集中!
お申込み・詳細は、こちらから 
①たんぽぽグローカルスクール
https://tanpopo-room.com/7167(イベント紹介ページ)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdH0lutgmb8usHIvnpUW74Z6RTunmGvdoZ3v-fALZtEoOEfEQ/viewform(申込ページ)
②平塚着型観光推進委員会
https://peatix.com/event/4306033/view(申込ページ)

たんぽぽミュージックスクールさんは、ピアノ音楽教室・英語リトミック教室展開しています。昨年に引き続き今年もコラボで活動です。
ブルーカーボン、カーボンニュートラル、サスティナブル、SDGs。いろいろなキーワードがたくさん。このイベントを通して、楽しみながらより身近に感じ、いっしょに体感・実感できたらと考えています。さらに今回の取組みをビデオレターにして、海外で活動する仲間たちにも発信するそうです。みんなで楽しみましょう。

タマ三郎のブルーカーボンチャレンジ!漁港に11月に設置したカジメを確認しました!

2025年2月7日(金)
タマ三郎のブルーカーボンチャレンジ♪
2024年11月に漁港内に設置したカジメの様子をチェックしました。

20250207カジメ確認

こちらは、神奈川県水産技術センターの藻場再生対策の取組により、カジメ苗の提供を受け、当漁港内に設置したものです。

カジメは、一般に2年くらいのサイクルで胞子を放出し、子孫を残す種類とのこと。神奈川県水産技術センターでは、その中から1年サイクルで胞子を放出する早熟性のカジメを培養し、神奈川県下へ展開することで、消失した藻場、海藻を復活させられるのでは!と調整。

20250207カジメ確認まとめ

結果は、相当いい感じ!
もともと、砂地の平塚海岸、漁港も海底は砂質。なので海藻類が少ないので、カジメたちもあまり盛り上がらないかなぁ~と思っていましたが、ところが、カジメたち大きく成長している株もあり、元気に育っている様子が伺えました。大きくなったカジメから胞子が飛んで、岸壁がカジメワールドになる日に期待!楽しみが増えました。

タマ三郎のブルーカーボンチャレンジ。1月の振り返り♪海藻最盛期!連携した取り組みも展開です。

2025年1月
タマ三郎のブルーカーボンチャレンジ♪
1月の取組を振り返っていきます。
まずは、昨年2024年12月21日に一般参加者を募り、ワカメ苗の設置体験を実施。そちらの生育状況からです。
順調に成長している様子が伺えます。
写真、右側のレーンが12月21日に設置したもの。1ヵ月でグングン成長、二酸化炭素を吸収しながら大きく育っています。動画でも紹介しております。

202501まとめブルーカーボンワカメ設置後

比較して、左側のロープは成長していないように見えますが。こちらは、2025年1月17日・20日に設置したばかりの苗です。この苗は!当漁港で昨年4月に採取し、育苗した苗。慎重になりすぎて?!アイゴ等の食害対策に悩み、、1ヵ月遅くなり、海に設置となりました。

設置前の育苗ケージでのワカメたちの様子はこちら♪
ちょっと汚れが多くドキドキしていましたが、芽が出て苗っぽっくなりました。こちらの苗を、1月17日に親縄へ設置となったわけです。

202501まとめブルーカーボン育苗ゲージ

1月17日レンゴーさんが、2024年4月に持ち込まれたセルロース紐も確認を行いました。やはり自然素材であるセルロースは、分解が進んだためか、枠から外れてしまい消失してしまったものがほとんどでした。唯一残っていたセルロース紐にワカメが生えている物があり、そちらも親縄へ設置。こちらは、レンゴーさんも駆けつけ作業を行っていかれました。根が育ち、しっかりと親縄に張り付いてくれることに期待です。さらには、セルロース紐なので、紐は分解されなくなっていることが理想です。

続きまして、平塚市×工学院大学による産学公連携に関する連携協定に基づき、海への肥料設置について当組合とも連絡調整を行い、平塚漁港での取組みについて進めてまいりました。設置作業は、不動テトラさん今回の取組をきっかけとして平塚漁港が海藻が生い茂り豊かな環境になることを期待しています。また、今回の一歩が何かのきっかけとなり相模湾全体にも良い影響となることにも期待しています。

202501まとめブルーカーボン工学院大

こういった取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながるということを胸に着実に進めていきます。