定置網朝どれ鮮魚出荷情報!

おはようございます。
10月30日(木)
定置網朝どれ鮮魚出荷情報です。
今日は以下の店舗へ朝どれ鮮魚出荷できました。
出荷内容はこちら↓

JA湘南あさつゆ広場
小アジ、サバ、アオアジ、ミズカマス、ムツ、カンパチ
合計67袋ほど
出荷者:日海丸

湘南あふり~な伊勢原店
小アジ、サバ、アオアジ、ミズカマス、ムツ
合計40袋ほど
出荷者:日海丸

JA湘南あふり~な比々多店
小アジ、サバ、アオアジ、ミズカマス、ムツ
合計40袋ほど
出荷者:日海丸

クーラーバッグを持ってお出かけくださいませ。

水難救済会:平塚海岸レスキュードローン実証実験に参画しました。

2025年10月29日(水)
当救済会は、
平塚海岸レスキュードローン実証実験実行委員会の一員として、水上バイクでのフォロー、レスキューボードの出動、現場調整で参加しました。

実際に実証実験を行ってみて感じること、わかることがたくさんありました。だから実証実験はやってみることが大切だと実感です。ドローンは近年、様々なところで活躍しており、市消防でも導入されていて、実際の現場でも活躍しているそうです。

水難事故の場合、発見通報からいかに早く現場に到着するかで、人命が救われるかどうかが決まることが多いと感じています。海のもしもは118番!ということで、海上保安庁に連絡が入って海保が出動したり、119番通報で、市消防水難救助隊が出動したとしても、実際に現場に到着するまでは時間がかかります。だからと言って、発見者が海に飛び込んで助けにいくと単純に行かないのが海上での事故です。

今回実証実験が行われたドローンを活用したレスキューは、ドローンの操作が可能な状況で、救助者のリスクを減らして、例えば浮き輪を渡し、救助機関の救助が来るまで待つとか、事故を未然に防ぐという場合においても、ドローンで注意や警告、様子を確認するなど様々な可能性があると感じました。

しかしながら、レスキューボードやサーフボードと違って、単純に導入。というワケに行かない状況もあります。様々な課題があるのも事実です。今回は、平塚海岸におけるレスキュードローン導入を検討する材料の1つとして一歩を踏み出したところです。調整計画いただきました皆様ありがとうございます。

「ふれあい学習」定置網「日海丸」の漁師さんたちが平塚市立大野小学校を訪問!

2025年10月28日(火)
「ふれあい学習」として平塚市立大野小学校を訪問しました。
小学5年生で産業の勉強するにあたり、平塚の漁業・お魚に関しても学んでもらい、魚食の普及にもつなげたいとの思いで行っている事業です。
今日は定置網「日海丸」の漁師さんが学校を訪問、漁業の現場の話や、今朝水揚げした魚を持っていき、捌く実演もしました。

平塚の漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」も登場。
だいぶタマ三郎の知名度も上がってきているようです。

授業の後は児童と一緒に給食もいただきました。
とても素敵なふれあい学習となりました。

給食では焼サバがメニューとして提供。
残念ながら平塚産のサバではなかったのですが、児童も美味しく食べていました。
できれば、平塚のお魚の美味しい給食を食べてほしい!