「事故防止(水難救済会)」カテゴリーアーカイブ

湘南ひらつかビーチパークは本日海開き!オープニングイベントおよび安全祈願祭が行われ、平塚の漁業PRもしてきました

2018年7月14日(土)
湘南ひらつかビーチパーク海開き
海水浴場のオープニング式典などが行われました。
今日はいい天気で、とにかく暑いなかでの海開きでした。
式典に先立ち神奈川県水難救済会平塚救難所として、地元の三嶋神社の 宮司さんをお招きしての安全祈願祭を行い、今年の海の安全を祈念しました。
式には海の安全を守る関係者の方々も多数出席していましたが、海での事故がないよう、みなさんも注意して楽しく過ごしてくださいね。

ついでにビーチで平塚の漁業のPRもしちゃいました。
圏央道ができて遠方からのアクセスが良くなりましたので平塚の漁業を知ってもらう機会にもなりました。

県水難救済会平塚救難所:海の安全教室を実施しました。

2018年6月26日(火)
神奈川県水難救済会平塚救難所として、地元平塚市立太洋中学2年生、114名を対象に「海の安全教室」を開催しました。
湘南海上保安署保安官・湘南ひらつかライフセービングクラブのメンバーに講師となっていただき心肺蘇生法の体験を実施。
20180626海の安全教室
湘南ひらつかライフセービングクラブに所属するメンバーの多くは、地元東海大学湘南校舎の学生。学生たちの熱心な講義に、中学生たちも真剣な眼差しで話を聞いて、体験に参加してくれました。
海上保安官とライフセーバーから水辺の安全に関する注意事項も伝授され、これから水辺に近づくことが多くなる季節、7月、8月に10代の水難事故が多い傾向があるなど注意喚起もされました。

相模川&河口、漁港周辺でパトロールを実施、ルールとマナーの普及啓発。

本日2018年5月13日(日)水上パトロールを実施!
平成13年に作成した「平塚」海・川・浜のルールブックの普及啓発を図り、事故防止とマリンレジャーを行う人々に対しルールやマナーを呼びかける活動です。
合わせて、平塚新港を利用する人々がお互いに気持ち良く利用できるようマナー啓発活動も実施しました。

20180513水上パトロール
相模川及び河口を利用する関係者が一堂に集まるので、例年意見交換会を開催しています。今回も各団体から様々な意見や日頃の取組など情報共有が行われました。
また、昨年提案をいただきましたルールとマナーの利用者や関係者が利用する船や水上バイクにステッカーを利用しルールマナーを向上を呼びかける件について、ステッカーが完成し配布しました。
参加関係機関(関係行政機関)
海上保安庁湘南海上保安署平塚警察署平塚市消防署(海岸出張所、消防水難救助隊)・平塚市(農水産課・みどり公園水辺課)
(レジャー団体)
片倉ボートマリーナリバーポートマリーナ湘南マリーナオートスワップ湘南マリーナコグレマリンサービスPW安全協会日本サーフィン連盟湘南西支部湘南ひらつかライフセービングクラブK38JAPAN・はせ川釣具店・浦田ボート店・かめや釣具平塚フィッシャリーナミニボートクラブ
(漁業関係団体)
平塚市漁業協同組合
合計 19団体 38名

しらす漁師「丸八丸」海難事故救助により海上保安署から感謝状を受けました

先月11月19日、平塚沖で操業していたシラス漁船「丸八丸」が転覆しているボートを同日に2回も発見、計3名の人命を救助した功績に対し、湘南海上保安署から感謝状を贈呈されました。

海での事故は生命に係わることに直結します。
海のレジャーの際にはライフジャケットを着用し、天候などにも十分注意してお楽しみください。

しらす船の特徴を周知。相模湾で航行予定の船長必読!

先日2017年12月10日(日)8:30頃、平塚新港付近にて、当組合のシラス漁が操業中の網をプレジャーボートがひっかけ、網が破損する事故が起こりました。事故を起こしたプレジャーボートは、そのまま逃走しましたが、目撃した他プレジャーボートの情報によるとレンタルボートであることが判明しています。
このような事故は両者にとって良いことはなく、再発防止を目的に記事にいたします。周知にご協力お願いします。
シラス漁は下記図のようにシラスの群れを見つけ、シラスの群れを網で囲んだ後、網を引き寄せて獲る漁業です。網をかけた状態で、最大約200m網が出ています。しらす船の特徴2

シラス船の特徴は、漁船の後部に揚網機(ボールローラー)が付いています。網揚機を使ってロープと網をたぐり寄せ漁獲します。また、漁をしている船は鼓型の形象物を付けて操業しています。シラス漁船がいる時は、近づかないでください。
しらす船の特徴新港付近は、漁船だけでなくサーフィンやパドルボードなどマリンレジャー、スポーツを楽しむ姿も多く見受けらます。十分に注意して航行しましょう。船舶を利用する可能性のある方々におかれましては、今一度ご確認を頂き、関係船舶にも安全航行の周知をよろしくお願い致します。