2018年11月17日(土)
FeelShonan!
ひらつかタマ三郎漁港まつり、快晴の中開催できました!
このイベントは、平塚漁港のネーミングライツ取得をお祝いしスタートしました。気軽に漁港周辺にある遊びやレジャーを楽しんでもらい、ワクワクやドキドキを感じると共に平塚漁港周辺に関心をもってもらい、漁港の活性化を図ることを狙ったものです。
さて、その狙い通りとなったのか!?

まずは、天候に恵まれました!漁港にある物のたくさん活用しての演出!普段、お魚を移送するために使っているダンべもこんな風になれば「ザ漁港!」といい感じじゃぁないですか!?
11月の秋晴れに恵まれ、日中素晴らしい漁港イベント日和となりました。

そして、日本釣振興会さんのご協力により開催した気軽に釣り体験会。大きなお魚(ボラ)が釣れました!釣った親子も驚いた様子。いや関係者も驚きました!
釣振興会さんはじめ、関係団体様よりステッカーや釣りガイドブックなど、参加者へのプレゼントもあり豪華な体験会となりました。

平塚地産地消食育研究会の地魚の揚げ物(平塚のシイラ串揚げ)を中心に、神奈川県漁連さんの乾物類、燻製、漁師なべを販売しました。
ひらつかシイラプロジェクトのコーナー
ひらつか匠の店を巡るツアー については後日報告いたします!
足をお運びいただきました皆様、関係の皆様、今日も1日ありがとうございました♪
「平塚漁港」タグアーカイブ
相模湾の環境保全と水産振興シンポジウムに参加してきました。
2018年10月19日(金)
小田原市生涯学習センターホールにて、「相模湾の環境保全と水産振興」シンポジウムが開催され、参加してきました。

特に印象深かったのは、基調講演。
元水産庁の資源管理室長として取り組まれた方が、退職後、漁業者として仕事しながら、資源管理について改めて考えなおしたお話。資源管理を語る上で基礎的な理論を否定し、資源変動のある現実に即した資源管理、利用をすべきではというお話でした。
特に定置網では、たまたま通りかかり網に入り込んだ魚を獲る漁法なので、毎日必ずこの種類の魚が入ると約束されていない。サバがたくさん入るから、サバを活用した加工品を作ろうと考えているうちに、主体は他魚種に。。。当組合も素直に受けて、我々が引き出しを増やすしかないと。やはり自然そのものをコントロールしようというのが間違いで、自然と共に漁業は営まれているのだから、常に自然と共に対応を。
さて、話は変わって先日、9月末から10月頭にかけて日本列島を通り抜けた台風24号。当漁港も万全の体制で対応しましたが、やはり自然の力はすごかった。漁港内だけでなく、沖合いに設置した定置網でも破網被害が。。今日現在、修理を急いでいるが、まだ水揚げ再開となっていない。。

ASE BOUND(アセバウンド)平塚漁港で定置網漁業で汗♪
ASE BOUND(アセバウンド)が平塚漁港に来てくれました!
リアルな話、リーダーのマーティンが当漁港に飛び込み営業!「平塚漁港で何かお手伝いできることありませんか!?」
こんな一言から、実際に定置網漁船(日海丸)に乗船、漁師たちとコミュニケーションを取りながら水揚げ、選別作業を手伝ってくれました。なんと、ひらつかタマ三郎とも遊んでくれました。

日本をこよなく愛する外国人の、日本のためのプロジェクトと題して、日本のことをもっと多くの人に知ってもらおうと活動展開中。
当漁港としては、ひらつかタマ三郎を活用しながらより多くの人へ平塚漁港のことを知ってもらいたい。FeelShonan!企画としても湘南の魅力を世界へも発信しようという点からASE BOUNDの力を借りました。
ASE BOUNDさん、皆様が活躍されるということは、日本の様々な面が発信されるということ、今後の活躍を期待しております!
ASE BOUND活動スタートの聖地として、今後と平塚漁港をよろしくお願いいたします。
9.6 掲載記事
「“日本のために汗をかく”ASE BOUND、活動第一弾は平塚市で漁業に汗」
<サンケイスポーツ>
https://www.google.com/amp/s/
<Yahoo!ニュース>
https://headlines.yahoo.co.jp/
<livedoorニュース>
http://news.livedoor.com/lite/
9.8 掲載記事
「外国人モデルらが和食をPR=漁業など体験し魅力を発信」
<時事ドットコム>
社会ニュースアクセスランキング1位、総合6位!
https://www.jiji.com/sp/
<Yahoo!ニュース>
https://headlines.yahoo.co.jp/
<ニコニコニュース>
http://news.nicovideo.jp/