2025年11月12日(水)
今年も開催します!
~Save the Earth~「わかめの苗設置体験イベント」です。
2025年12月20日(土)11:00~
今年も、ひらつか着地型観光推進委員会にリーダーシップをとっていただき、平塚中等教育学校の生徒も参画しての開催です。
お申込み・イベントの詳細は、
ひらつか着地型観光推進委員会イベント申込サイト まで
みんなdeワカメの苗を設置して、ワカメを育て二酸化炭素吸収促進させていきましょう!皆様の参加をお待ちしております。

2025年11月12日(水)
今年も開催します!
~Save the Earth~「わかめの苗設置体験イベント」です。
2025年12月20日(土)11:00~
今年も、ひらつか着地型観光推進委員会にリーダーシップをとっていただき、平塚中等教育学校の生徒も参画しての開催です。
お申込み・イベントの詳細は、
ひらつか着地型観光推進委員会イベント申込サイト まで
みんなdeワカメの苗を設置して、ワカメを育て二酸化炭素吸収促進させていきましょう!皆様の参加をお待ちしております。

2025年11月10日(月)
今年度もワカメの種取りにチャレンジ!ということで、4月9日にワカメの種取りを行いました。
育苗水槽からいよいよ沖へ出すタイミングとなりました。顕微鏡で確認したところ、ワカメの苗が確認できました。水槽から海へ投入!3週間もすれば肉眼で葉が確認できる予定!と、漁港内へ設置しました。


当組合では、この取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながること。そして、海藻が増えればお魚たちの居場所も増え、資源増につながることを期待して取り組みを進めています。
2025年6月27日(金)
今年度もワカメの種取りにチャレンジ!ということで、4月9日にワカメの種取りを行いました。
今年はどうなるか、ワカメたちとの会話を楽しみながら、進めたいと思いながら~6月27日に途中確認、観察を行いました。

写真にある、茶色いぶつぶつがワカメの種(配偶体)、糸にしっかりと絡みついています。大丈夫そうです!このまま順調に生きていてくれればOKです。糸を観察すると白い糸が、こちらは全く配偶体がくっついていない様子。実は、GW前に、ワカメが残っていたので追加で種取りをしたものでした。同じような状況でワカメの種取りをしたつもりでしたが、、、まったく糸に種がついていませんでした。
メカブから種を取って顕微鏡で確認していますが、GW前に採取した物は、種がほとんど動かないことが気になっていました。見た目は同じワカメでも、季節がずれると、まった動かない種に。。なったのかと考えています。種のとりのタイミングって重要ですね!
当組合では、この取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながること。そして、海藻が増えればお魚たちの居場所も増え、資源増につながることを期待して取り組みを進めています。