2025年7月14日(月)
漁港でカキ養殖ができるのでは!?との声からチャレンジしてみることに。
まずは、種取りから!ということで、県水産技術センター指導普及員のサポートを受けて、漁港内に以下写真のようなキットを取り付けました。
ちょうど、この時期くらいからカキが子孫を残すために、海に産卵するとのこと。半信半疑で設置してみました。

2025年7月14日(月)
漁港でカキ養殖ができるのでは!?との声からチャレンジしてみることに。
まずは、種取りから!ということで、県水産技術センター指導普及員のサポートを受けて、漁港内に以下写真のようなキットを取り付けました。
ちょうど、この時期くらいからカキが子孫を残すために、海に産卵するとのこと。半信半疑で設置してみました。

2025年5月30日(金)
雨&北風の中でしたが、
平塚海岸沿岸に「はまぐり」を放流しました。
毎年、少量ではありますが、2012年からコツコツ取組んでいます。今回は、水産資源保護協会さんのお力添えもいただき、いつもより多く放流することができました。
例年実施している海底耕耘事業でも、はまぐりの姿も確認でき子返しに期待しているところです。はまぐりは不定期で採捕出荷。タイミングよく地どれ魚直売会でも販売しています!
海で何倍にも多くなって育ってくれることに期待しています。

放流には(公財)相模湾水産振興事業団さんよりご支援もいただき合計約267㎏を地先にまきました。
海岸ではまぐりを見つけた際は、逃がしてください。よろしくお願いします。
2025年4月29日(火)
槙の木を漁港内に投入!しました。
この槙の木は、昨年に引き続き、日本釣振興会神奈川県支部(アオリイカコミュニティ)に調整をいただき、岩漁港にある「岩ダイビングセンター」さんのご協力により岩漁港近くにある山から間伐された木の一部を分けていただいたものです。

岩ダイビングセンターでは、これまで継続的に間伐材を使った漁礁づくりをおこなってきている中で、葉持ちがよく成果が高かったのが槙の木。岩ダイビングセンターさんでは、この漁礁づくりをおこない、魚を増やしながら、ダイバーたちがお魚たちを見学する場をつくっています。例年、GW前後になるとアオリイカが卵を産み付けにくるそうです。

当漁協では、漁港内ではありますが、槙の木を設置することで、お魚の休憩所ができ、生物の循環がおこることを期待し、設置してみました。この日も漁港を覗くと小魚たちがたくさん泳いでいました。魚たちがたくさん集まって漁礁まわりで遊ぶ姿が確認できましたら、報告をしたいと思います。
●魚たちが泳ぐの様子を子供たちに見せてあげたい。
●地元飲食店のランチ待ち時間でこの映像を見れたら楽しい。
●漁港がお魚育成場になる可能性がある。
●海が豊かになれば、漁獲も増えるんじゃぁないかな。