2025年9月4日(木)
漁港でカキ養殖ができるのでは!?との声からチャレンジしてみることに。7月14日に牡蠣の種を取るために漁港内にコレクトキットを設置しました。設置から約50日。設置したことを忘れてました。

そろそろ回収!とのこと。コレクトキットから牡蠣の種を回収しました。そして、大きさで選別。仕分けを行い、籠に入れて海へ戻しました。

2025年9月4日(木)
漁港でカキ養殖ができるのでは!?との声からチャレンジしてみることに。7月14日に牡蠣の種を取るために漁港内にコレクトキットを設置しました。設置から約50日。設置したことを忘れてました。

そろそろ回収!とのこと。コレクトキットから牡蠣の種を回収しました。そして、大きさで選別。仕分けを行い、籠に入れて海へ戻しました。

2025年7月14日(月)
漁港でカキ養殖ができるのでは!?との声からチャレンジしてみることに。
まずは、種取りから!ということで、県水産技術センター指導普及員のサポートを受けて、漁港内に以下写真のようなキットを取り付けました。
ちょうど、この時期くらいからカキが子孫を残すために、海に産卵するとのこと。半信半疑で設置してみました。

2025年5月30日(金)
雨&北風の中でしたが、
平塚海岸沿岸に「はまぐり」を放流しました。
毎年、少量ではありますが、2012年からコツコツ取組んでいます。今回は、水産資源保護協会さんのお力添えもいただき、いつもより多く放流することができました。
例年実施している海底耕耘事業でも、はまぐりの姿も確認でき子返しに期待しているところです。はまぐりは不定期で採捕出荷。タイミングよく地どれ魚直売会でも販売しています!
海で何倍にも多くなって育ってくれることに期待しています。

放流には(公財)相模湾水産振興事業団さんよりご支援もいただき合計約267㎏を地先にまきました。
海岸ではまぐりを見つけた際は、逃がしてください。よろしくお願いします。